留学でも海外赴任でもない海外勤務を知った日〜career49〜


おはようございます、ヤンゴンは4時50分です。

サッカー残念でした。流れの恐さを感じました。

乗れる時に乗らないと持ってかれるのがありありと見えました。

自分の人生でもそう、乗れる時に、思い切って乗らないといかんです。

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

情報発信のPDCAサイクル〜career42〜

研修の効果測定 PDCAサイクル〜career43〜

しんどくても受け入れる勇気〜career44〜

年度末のご褒美として鮒谷塾へ申し込み〜career45〜

平成進化論の発行者鮒谷周史さんって?〜career46〜

鮒谷さんの3日間セミナー直後の熱い感想〜career47〜

渦を巻く、という渦から生まれた出会い〜career48〜

前回は道場生との出会いが、渦を巻く、という渦から生まれた話を書いた。

今回は、そうした動きの中で実は影響を受けていた話を。笑

振り返ると影響を受けていたっぽい。笑

この事って、今までに書いた事もないかもしれません。

海外在住のUさん(シンガポール)とAさん(ベトナム)が話してくれた

「海外住まいの道場生」による勉強会。

正直、内容はほとんど覚えていません。苦笑

土曜日の夜だかに、仕事とその後の用事の合間に

遅刻しながらも、1時間ほどだけ参加させていただき

懇親会にも出られず、次の予定があったため、そそくさと抜け出した。

しかし参加したのは覚えているし、なぜだか無性に

「この話は聞かねば!」と思い、なんとか調整して参加した。

身近な人から「海外生活」の話を聞いた事は何度もあったが、

これまで出会った事のないタイプの海外生活者の話が聞けたため

鮮明にそのことが記憶に残っている。

しかもいずれも道場生という、いわば仲間内の身近なメンバーの話。

遠くにいる誰かの話ではなく、目の前で熱を感じて聞けたのが大きかった。

留学でも海外赴任でもない海外勤務?!

これまでも身近に海外での生活や勤務の経験がある人は何人かいた。

海外留学組

大学時代に、親友のK氏の彼女がオーストラリアにいて

彼はオーストラリアに旅立ち、アメリカにも行っていて

最終的には大学3回生で南アフリカに留学をした。

「岐阜県人で(そのエージェントを通じて)南アフリカに行った人はいないから」

英語圏の国だったから」という理由で選んだらしい。。

犯罪に巻き込まれる率が130%。(1人1回以上は犯罪に合うという国。)

そんな無茶なのがいた。しかし、あくまでも大学時代の留学の話。

同じテニス部で、軟式ではなく硬式にいた同期も

就職活動を前に海外留学に1年旅立った。オセアニアだったかと。。

このように、大学時代の留学経験者は、何人かいた。

また社会人になってから社費留学をしていた上司と働いた事もあり

その方から、海外生活、海外大学院の話を聞いた事もあった。

社会人になって出会った同期でも留学経験者は何人かいて、

一度、本気で考えた事もあっただけに

自分も行っておきたかったなーとどこかで思っていた。

海外赴任組

会社の辞令で海外勤務をしていた友人もいた。

大学時代の同期K氏は、流通系の会社でNY勤務をしていた。

また会社の同期シンガポールタイ、ロンドン等での勤務を

命じられていた人間もいた。

なんとなく自分とは遠い世界の人のように感じつつも

数はそれなりにいたので珍しさは感じていなかった。

第3の海外生活

これまでに見た事のないタイプの海外生活の方法を

私は、この日 知る事となった。

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厳密には「知っていたのかもしれない」

しかしそうした方を身近で見て、話を聞いたのは

はじめてだったように思う。

それが「現地採用」という働き方。

留学経験もなければ、海外赴任の経験もない。

それでも海外に飛び込む。そんな方法があるんだ?!

と、この時、脳の片隅にインプットされた。

詳細な内容は、情けないくらい本当に覚えていない。

どうもすみません。。。

しかし、この時に「海外で働く」ためには

留学経験がなくても、会社の辞令でなくても

自分の意志で海外で働く「現地採用」という方法がある事を

知る事ができたのは大きい。

この機会を通じて、新たな世界を知った事が

今の私のキャリアに大きな影響を与えている。

こうした会を主催してくれたのも鮒谷道場生なら
ここで話してくれたのも鮒谷道場生。

道場生コミュニティーがなければ、知る由もなかったかもしれない。

そういう意味でも、本当に鮒谷道場に参加したからこそ

今の私のキャリアがある、といっても過言ではない。

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