情報発信のPDCAサイクル〜career42〜


さて今週、来週とバタバタ動き回る案件が多い。

ちょっと案件としてかなり多い。気合いを入れ直してやり直さないと。

タスクが多いと逃げ出したくなるが、逃げずに立ち向かう事。

これこそが大切な事である。

道ばたで買ったマンゴー2つで1000チャット(約100円)
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これ食って活力にして頑張っています!

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

起きた事は起きた事という区別〜career39〜

社内で最も恵まれた部署〜career40〜

情報を発信する最高に刺激的な仕事〜career41〜

前回は、東京での仕事の内容「情報発信」が刺激的で

最高に楽しい仕事だった、という話を書いた。

人と仕事に恵まれた最高の所属であった。

ビビリながらの情報発信

もう少し具体的な仕事内容を紹介したい

1、教材の作成、発信

2、研修の企画、運営

3、教育全般の企画、運営

大きく分けるとこうした仕事をしていた。

教材作成は前回も書いた通り。

多くの情報の中から有用な情報に絞り込み

それを伝わるように、わかりやすく教材化する。

そして、社内の発信媒体を活用して発信する。

発信相手は、社内 およそ5,000人超に及んだ。

そのため、ミスは許されないというプレッシャーも強く

いつも登載のボタンを押す時はビビっていた。笑

どういったコンテンツにするか?

内容に漏れや追加すべきものはないか?

と、いったものをスーパー上司に見てもらい

承認してもらった上で情報を発信する。

こうした繰り返しであった。

発信方法も、HP登載からメルマガの発行に切り替えたり

工夫を重ねて、アクセス数を見ながら反応を探っていった。

情報発信時のPDCAサイクル

また中身を改善するためにも、

アンケート収集し、分析して改善に努め、ヒントを集めた

アンケートの発行タイトルをいじって、数を増やす努力をしたり、

アンケートメール送信のタイミングをいつにするか、を調整し

PDCAサイクルをまわして、楽しみながらできた。

後輩にはたくさんの手をわずらわせたが、、、

このアンケート収集はとても楽しかった。

何通届いたか、どんな内容が書いてあるか、はドキドキしながら

楽しみながら、毎回見ていた。

研修運営側の気持ち

研修会の企画、運営はこれもまた勉強になった。

研修を開催する側に立つ事は人生ではそれほどない。

むしろ一回も経験しない人もいるかもしれない。

呼ぶ人達をどのように想定し、その人達に何を持ち帰ってもらうか?

持ち帰ってもらったあと、どうなってもらいたいのか?

では、それをどの場面で、誰の口から伝えるのか?

なんてことをイメージしながら、研修を企画する。

ずっと聞いているだけでなく、ワークを盛り込んだり

社外講演を入れたり、と飽きさせない工夫も考えながら企画する。

研修は、準備で8割が決まる。

当初は慣れなくて、不安で研修前日に夜更かしをしまくった。

しかし、後半からは安定して19時には準備が終わり、

そこから決起会に向かう、なんてこともあった。

が、実際の運営の場面では、不測の事態も発生する。

よって、これに加えてスムーズに事が進むように動きが必要となる。

これも先回り先回りで、漏れていることはないか?

なんてことを考えながらチェックをしていく。

研修を運営する側の気持ちが痛いほどわかるようになった。

例えば、資料は受付配布なのか机上配布なのか。

これだけでも準備にかかる労力は大きく違う。

どちらがいい、悪い、ではないが、

当然、机上配布の方が労力がかかる。

社外での研修等に出席する時に、机の上に資料が置いてあると

毎回「お疲れさまです」と思うようになった。笑

長くなってきたので次回に続けます。

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