起きた事は起きた事という区別〜career39〜


出張、出張からの今はシンガポールです!

随分と前から入っていた予定だったので、

強行でかなり苦しいところですが、思いっ切り満喫します!

シンガポールらしさを感じて楽しみます。

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜

私が日本生命に入社を決めた理由〜career28〜

日本生命を選んでよかったこと「人」「経験」〜career29〜

就活中盤以降+自己分析 プチまとめ〜career30〜

日本生命を選ぶまで、選んでから。プチまとめ〜career31〜

運命を変えた「配属先」〜career32〜

せめて読書くらい、したらどうだ?〜career33〜

初の自己投資は10万円のフォトリ〜career34〜

社会人としての基礎づくりの3年〜career35〜

金沢での社外のつながり〜career36〜

2009年3月25日付 東京への異動内示〜career37〜

金沢での3年間。プチまとめ〜career38〜

さて前回は、金沢3年間のプチまとめを書きました。

ここからは、東京生活に突入。

の前に、ひとつ、金沢時代から通っていたセミナーも

キャリア形成や物事を考える際に

多くの影響を与えてくれているので、それに触れたい。

ブレークスルーテクノロジー

フォトリーディングで出会った人からの紹介で

ブレークスルーテクノロジーというものに参加した。

こちらの参加費用は、13万5000円。

「自己投資にお金を使える男」として

フォトリーディングで10万円を払っていたため

ここも色々悩んだもののエイヤッと投資。

3日間のコースだったので、

金沢から東京まで行って3連休で参加。

コース自体は3日間、自分を見つめたり

人と会話をしたり、話を聞いたり、であっという間に過ぎた。

その中で学んだ事で、今も生きているのは

「起きた事は、起きた事」

「人は解釈の中に生きている」といった内容

この内容はふとした時におりてきます。

ふとした時にここに立ち返れます。

何か思い通りにならなかった時には

ついつい

「こうなったのは、きっとあの時のせいだ」とか

そう考えてしまいがちです。

DSC 1859

しかし、目の前に起きた事は起きた事であり、

その事に意味(解釈)をつけるのは、また別の話。

でも人は過去にあった出来事に勝手に意味をつけて

その先の人生でも勝手に意味をつけてしまいがち。

何か出来事が起きると、起きた事に対して

悪い事が起きた、と思ってしまいがちです。

どうしても意味付けをしてしまいます。

しかし、本当は起きた事は起きた事、ただそれだけです。

その起きた事に意味はありません。

意味をつけているのは自分なのです。

勝手に解釈を付け加えているのです。

ミスをしたとしても、反省が必要ない

とかそういう事ではありません。

ただ

「人はこの起きた事と解釈の“区別”ができない」

ということなのです。

起きた事は起きた事として、区別する。

変な解釈をつけない。これが大事なのです。

こうした考え方を学び、人生の選択が広がったように思います。

解釈をつけることの具体例

例えば、仕事で自分がミスをして、

上司から怒られたとします。

事実としては、仕事でミスをした。

上司から怒られた。それだけです。

なのに、ここに意味をつけます。

きっとこんな感じで。

この上司は自分の事が嫌いに違いない

だから私は怒られたんだ。

そんな大きなミスでもないのに。

そういえば、以前にミスしてたあいつは

怒られてなかったのに、おれは怒られた。

やっぱり上司はおれが嫌いなんだ。

そういえば昔からよくおれだけ怒られるな。

小学校の時も、一緒に悪戯したやつは

怒られなかったのに、おれだけ怒られたな。

この前、女の子はちょっとした事で褒められてたけど

おれはあまり褒められた事がない。

やっぱり上司はおれが嫌いなんだ。

そういえば、思い出してみると

これまでの人生でも怒られた経験が多い気がしてきた。

おれの人生は怒られっぱなしの人生だな。

といった具合に、人は意味付けをしてしまいます。

起きた事は起きた事でしかないのに。

ここを区別するのがポイントなのです。

起きた事は起きた事。

それが改善が必要な事であれば改める必要があります。

ただポイントは起きた事が悪いわけではありません。

この区別が非常に難しいのです。

キャリア形成でどう生きたか?

そういった話のシャワーを3日間浴びて

思考のOSが変わったような気がしました。

これは「考え方の幅を広げる」役に立っています。

この先に鮒谷塾で学び、思考のOSがさらに

書き変わるのですが、この時の経験も大きかったです。

気持ち悪いくらいに、視界がググッと広がる経験もしました。

なんだかわからないですが

「人に輪郭がある」ように見えた。

そんな不思議な経験をしたのもこの時です。

とても貴重な経験が出来た事に感謝です。

そしてこうした機会に飛び込めた自分の行動にも感謝。

金沢からその後も何回か足を運んだので

トータルの出費はそれなりの金額でした。

でもこの機会があったからこそ今の自分があり、

この時に投資出来たから、その先の投資もできました。

またこの時に得た考え方のおかげで

人生での大きな決断も下す事ができました。

「起きた事は起きた事」

「その事に意味はありません」

「意味(解釈)をつけているのは自分」

「言葉が世界をつくっている」

言葉にするとこれだけなのですが

本当にこの事を教えてもらえた事に感謝です。

キャリア形成においても軸となった重要な考えです。

よって、東京生活編に入る前に

シェアしておこうと思い、書きました。

次回から東京編に突入します。

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