人を通じて会社を知る。キャリアを描く。〜career27〜


おはようございます、ほぼ毎週 日曜日は珈琲を飲んで読書中。

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ついつい行ってしまうのが、ホテル。やはり綺麗な場所は落ち着きます。

最近、読み終わって面白かったのがこの本です。

ちょうど、新書判も出たようですし、抜群の刺激剤です。

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜

さて、前回は自分の中で「こんな人たちのようになりたい!」

感じた会社を3社紹介させていただきつつ

「なぜ、そう感じたか」を簡単に紹介しました。

日本生命に足を運んだきっかけ

ハッキリ言って、就活をはじめてすぐの頃は「興味ゼロの会社」でした。

というのも、存在を知りませんでした。

自分の田舎では、生命保険の営業はいませんでした。

というか、いたのかもしれませんが

聞いた事もありませんでした。

では、なぜその会社の選考に進んだかというと

部活の1つ上の先輩に聞いたところ

「リクルーターは使った方がいいぞ」とアドバイスをもらい

特に “日本生命” は厳しいけれど、めっちゃ勉強になる」

という言葉をいただいたからです。
リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

この言葉がなかったら間違いなく行ってなかったです。

まぁ使ってやろう、くらいの感じで選考に望みました。

実際に行って、話している時も

「どんな会社行きたいの?」の回答は

「中小・ベンチャーです。」と言い張ってました。

いまだに先輩方からこの事を言われます。笑

すると、話してみたら先輩方が魅力的。

厳しい言葉もいただきながら、確かに鍛えられる感じがしました。

自己分析はそれなりにしてたつもりでしたが、

日本生命に行き出してからは、それまで以上に加速しました。

OBの方と一対一で話すスタイルだったので、

色々と話すうちに新たなアイディアが浮かんできたり

ヒントをもらうことができました。

自己PRで悩んでる、なんていうと

「じゃあ喋ってみて」なんて言われながら、

「その表現じゃ響かへん。もっと掘り下げなあかんで。」

とかたくさんのアドバイスも貰ったりしました。

「なぜ?なぜ?なぜ?」とひたすら掘り下げたし
「本当にそうなのか?」とまた戻ったり、
ひたすら、繰り返して考えられたのは、日本生命のおかげ

ある意味、強制力として使っていました。

基本的に週末に会わせていただいたので、

毎週土日はリクルーターの日、となっていました。

社会人の方と話す機会って、実は少ない?!

リクルーター制度を取り入れる会社はいくつかあって

某関西系の電力会社、某関西系のメガバンク、某S生命 等

これらの会社も何度も通いました。

リクルーターを使い倒そう、と思っていたのもありますが

思考の整理にもなり、勉強になったから色々行きました。

社会人の方と話す機会ってありそうでないものです。

そうした機会がもっとあれば、選択肢ももっともっとあったかもしれません。

(2014.6.2時点、準備中ですが、こんなサービスがあるようです。
こうしたサービスはキャリアを考える上で使い倒したいです。

サラリーマンとーく https://www.facebook.com/salaryman.talk

後輩が紹介してくれました。皆さんも応援してあげてください。

こうした場って、社会人にとっても、学生さんにとっても
双方にメリットは大きいと思っています!)

当時、こんなサービスがあればよかったのですが、

私の知識の範囲内では、就活中のリクルーター制度のみが頼みの綱でした。

大切なのは「リクルーターを通じてその会社を知る」ということ。

いい意味でも悪い意味でも、「リクルーターが会社の顔」です。

変なイメージの人が1人でもいれば、それでイメージ悪化します。

これは紛れもない事実です。

リクルーターだけじゃなく、採用担当社員さんも同じ位置づけです。

当然、人として、合う・合わないはあります。

結局、「人」なのでキャラクター等含めて、個人差も大きいです。

しかし、それとは別に会社の風土を感じて、判断する機会にもなります。

なんとなくですが、同じ会社で働く人の中に共通点を感じます。

全体に固そうだな、とか。いい感じの遊びがあるな、とか。

こうしたものを通じて、自分が働いて楽しいだろうか?

考える場にもなります。

どうにも違和感が拭えない。。

こうして人と会ううちに、行かなくなった会社もあります。

ずっと通って、何人にも会ったが、

どうも自分の将来を重ねて、キャリアをイメージしようと試みた時に
違和感が拭い切れない会社もありました。。

それが何か?については、言語化が難しいですが、

なんか固くて「あんな感じにはなりたくない」と感じたのです。

でも、これが答えなのだと思います。

1人だけでなく、2人、3人、4人と実際に働く方々と会って

「こんな人たちのようになりたい!」と思えるかどうか。

それが思えなかった会社と思えた会社。

後者の「こんな人たちみたいになら、なってみたい!」

思えた会社のひとつが日本生命だったのです。

おそらく出会った人の数は、8人以上。

それらすべての人から「自信」を感じました。

私が思い描いた

「努力に裏打ちされた(のであろう)自信」

これを感じたのです。共通して。

で、「ここならいいかも」と思ったのです。

また偶然ながら、就活中にバシッとアドバイスをくれて

私の部屋の隣人で、硬式テニス部にいた T先輩は

「日本生命の内定者」でもあったのです。
大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

焦って決めた部屋(「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜)が

まさかこんなつながりを生むとは、って感じですが。笑

次回は、もう少し日本生命に決めた理由について書きます。

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