将来を重ね、キャリアをイメージ〜career26〜


昨日は、ヤンゴンの素敵スポット巡りをしました、KGYです。

そして3人であれこれブレスト。最っ高に楽しかったです!ワクワクでした。

最新技術を目にして、体感してみて、それをどう活かすか、を

「勝手に」真剣に考えてあーでもない、こーでもないってブレストを展開。

しかも場所は、ヤンゴンらしくない、オシャレBAR。

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いやー楽し過ぎました。ありがとうございました!

さて、今日も読書します!

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さて、引き続きキャリア編。前回までの分はこちら。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

なりたい自分を具体化する方法〜career25〜

さて前回は「なりたい自分」を具体的にイメージする方法として

自分が就活中にやった方法

「憧れの人をイメージ」「いかに死ぬかを考える」

これらについて紹介しました。

そして出てきたキーワードは

「努力に裏打ちされた自信」

これを軸に活動した、実際の就活について語ります。

しんどい会社とは?

未来のありたい自分をイメージする中で

「しんどくても自分の器が広げられる会社」

「自信を持ち合わせた人の多い会社」

これがキーワードとなっていました。

社員自らが就活中の学生に

「うちは、めっちゃしんどいよ」とは言いません。笑

暗にそれを匂わせてくる会社は多いですが、

そうした会社には惹かれるものがありました。

それは「社会からも必要とされる会社」なのだと

そんな風に前向きに捉えていました。

社会に必要のない会社は暇。おそらくそうだろう、と。

キャリア形成を考える上では、

「若いうちの苦労では買ってでもせよ。」という言葉を

頭の片隅に置きながら情報収集していました。

「うちはそんなに忙しくないよ」なんていう会社は即却下です。

この人ら格好いい!

就活中は「直感」を大事にしていました。

これしか判断軸がありませんでしたので。苦笑

そうした中で「自信を持ち合わせた人が多い会社」

これが、自分にとって何より大事なキーワードでした。

「若手社員」「中堅社員」「課長クラス」「部長クラス」

色んな人と会わせていただきましたが、

何人かと喋るうち「どうも力強くない」と感じる人がいたら

この会社は違う、という具合に選り分けていきました。

「そんなちょっとで何がわかんねん。」って感じですけど

これこそ「直感」でしかありませんでした。

この直感を頼りに選定していくと、結果的には

大企業の人の方が「自信がある」ように感じました。

これは、今 思えば「プライド」に近いものかもしれません。

就活活動での説明会等を通じて、とりわけ私自身が

「この人ら格好いい!」と感じた会社は3社でした。

1、リクルート

2、野村総合研究所(経営コンサル)

3、日本生命

この3つに関しては会う人会う人が格好良く感じました。

こうした人達に、自分の将来を重ねてみて、
キャリアを頭の中で描いてみたりなんかしました。

これが一番イメージもしやすかったのです。

もっと簡単にいえば

「こんな人たちのようになりたい!」 

と、思えるかどうか、です。

やっぱり最後は「人」

ちょっとだけ、それぞれのエピソードを紹介します。

1、リクルート

中小・ベンチャーを中心に活動していた自分にとって

実は一番、名前を聞いたのがこの会社。

社長だったり、説明会の進行役だったりしていた方が

よく口にしていたフレーズが「元リクルートです。」

当時は、人材輩出会社である事も知らず、

「なんでこんなにリクルートが?」と、思っていました。

でも元リクルートの「人」達のオーラを感じて

「この会社の人ら格好いい!」と感じていました。

2、野村総合研究所

「接した社員さん」「とあるVTR」から感じました。

一番のインパクトは「会社説明会のVTR」。

多くの社員さんが登場し「野村総研ってどんな会社?」を一言で答える

といった内容のVTRでした。

その1人1人の言葉がグサグサと刺さったのですが

なぜかその中でも残っているのが

“七人の侍”です!」という一言。

その方が発したのはたったの一言だけ。笑

(もう1回、あのVTR見たいなぁ。)

これが気になって、家に帰ってからレンタルビデオ屋に駆け込み

「七人の侍」をレンタルし、見ました。

そしてその意味をなんとなく理解しました。

「一定の制約(条件)の下」「限られた資源を活用し」

「協力し合いながら」「困っている人の」「問題解決を支援する」

これがコンサルの仕事なんだ、とスッと入ってきました。

百聞は一見に如かず、ではないですが、スーッと入りました。

こうした言葉でまとめられる「人」や強いメッセージを発する「人」に

憧れを抱きました。

野村総研と聞くと今でも真っ先に「七人の侍」が頭に浮かびます。笑

3、日本生命

結果的に、私が入社させて頂いた会社です。

一番、多くのOBの方にお会いさせてもらいました。

「タイミング」「会って話した数の多さ」

「全員に共通する、どことなく感じる自信」

これらを感じながら「きっとこの会社は面白いぞ」と。

そう感じました。

また何度も何度もOBの方とお会いし、時には電話でも話し、

人と人とのつながりを強く感じた会社でもありました。

3つ上の先輩、5つ上の先輩、大先輩。

どの層の「人」からも、共通して自信を感じました。

3年後の自分、5年後の自分、、、と先輩らを通じて

自分の将来像のイメージがより具体的に湧きました。

そして、タイミング的にも、すぐに決まったため

入社を決めました。

「人の縁」を大切にしたい、という想いも持ちながら。

次回は「日本生命」への入社を決意するまでを

もう少し具体的に書きます。

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