なりたい自分を具体化する方法〜career25〜


おはようございます、KGYです。

本日は、久々にのんびりできる週末となります。

ゆっくり読書を堪能しようと企んでいます。読む予定の本はこちら。

その前には朝 Skype2日連続ですが。

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キャリアシリーズ、続き。これまでの分は下記参照ください。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

「言語化」して「伝える」〜career23〜

未来から見れば選択肢は無限大〜career24〜

さて、前回は、「未来からキャリアを考え」てもいいんじゃないか?

という話を書きました。

今回は、私が就活中にどのように考えたか、を書きたいと思います。

なりたい自分とは?

まずベースにあったのは、

10年後の自分なんて想像できない、という考え。

今の自分からは想像もできない

天才プログラマーとして新聞の表紙を飾るかも?!

なんてことも真剣に考えました。
10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

当時は、漠然と「大きい人間になりたい」

そう思っていました。

心の大きい人間。器の大きい人間に、と。

身体が小さいというコンプレックスの跳ね返りかもしれません。笑

これでは、漠然とし過ぎていたので、具体的に落とし込んでいきました。

質問を自分にぶつけて考えていきました。

・5年後の自分はどうなっていたいのか?

・10年後の自分はどうなっていたいのか?

・20年後の自分はどうなっていたいのか?

・死ぬ時には、どう見送られたいのか?

・葬式の弔辞では「どんな人」と言われたいのか?

こんな感じのワードです。

でも、これをイメージするのも意外と難しいです。

だって10年後なんてどうなってるかわからないから。

この方も10年前に、自分が ココニイルコト は想定してなかったことでしょう。笑

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そこで考えたのが

「憧れの人」でイメージしてみる。

どういうことかというと

まずは、自分の憧れの人を挙げました。

その当時、考えて出てきたのが

イチロー、松岡修造、父親

とりあえずこの3人を挙げました。

まったく共通点のなさそうな3人。笑

真逆じゃねーかよ、とも言われそうな。。。

でも、「なぜこの3人が出てきたのか?」

自分の思考を掘り下げていきます。

すると、自分の中で出てきたのは

「努力に裏打ちされた自信」

そんなキーワードでした。

これは、人によって異なると思います。

私の中では、そう見えたのです。

そんなスッと出てきたわけではなく、

あーでもない、こーでもない、と

逡巡して、ようやく出てきたのがこのワード。

「努力に裏打ちされた自信」

私からすると、イチロー、松岡修造、父親

すべて格好いいな、と見えていました。

なんか自信があっていいな、と。

なぜ、自信があるように見えるのだろうか?

みんな今の自分になるために、努力をし、

今もなお、努力をし続けている。

なんかそんな風に見えたのです。

人並みではない努力があったからこそ

自信を持ちながら、戦えているのだろう、と。

そうして、私の具体的なイメージとして

努力に裏打ちされた自信をもった人間になりたい、と。

そういうちょっと具体的なワードが浮かんだのです。

実際にいる人でイメージする。

これは効果的な思考の掘り下げ方法でした。

そしてもう一つ効果的だった方法を紹介します。

「いかにして死ぬか」

死に方の話ではありません。

仮に自分が死んだ時に、お葬式の場で

「彼からはたくさんの勇気をもらいました。」とか

「彼は身体は小さかったけれど、大きな器の人間でした。」とか

「彼に助けられて、今の私があります。」とか

「見方を変えれば、いいやつだったかもしれません。」とか

「本当にありがとう。あちらでも幸せに。 以上。」とか

どう語られたいか、を考えてみました。

あとは「何人に見送られたいか」も考えてみました。

これが、意外と効果的でした。

死ぬ時には、いいように言われたいものです。

悪いようには言われたくありません。

そして悪く言われることは、まずないでしょう。

では、具体的にどう言われたいか?と考えてみたのです。

そういう人間になるためには
自分がどういう行動をとるべきだろうか、と
どういうキャリア形成をして、どう人と付き合うべきだろうか、と。

これをひたすらに考えていきました。

そんな考えを通じて、自分の未来像を少しクッキリ描きました。

すると、自分が取る選択肢も輪郭が見えてきました。

「しんどくても自分の器が広げられる会社」

「自信を持ち合わせた人の多い会社」

こうしたイメージが湧いてきました。

人間は環境の動物である。〜career21〜

未来を考える、これが就活では最大のポイントだったと

私はそう思っています。

「自分はこうなりたい、だからこの会社で、、、」

私は、未来を見つめてからはそれ一本でした。

就活は未来のための活動なので

未来を考える、この当たり前の事が大切なのです。

キャリアを考える事は未来を考える事。

今の延長線上から、外れた場所にあるくらいが

ちょうどいいんじゃないか、とも思ってました。笑

次回に続けます。

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