「言語化」して「伝える」〜career23〜


おはようございます、なんとか早起きが定着しつつあります。

早起きというよりも起きる時間が変わった、くらいの認識ですが

朝の時間が長くなりました。コツは「早く寝る」ただそれだけですが。

朝、時間が確保できるのはいいものです。

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キャリアシリーズ、続き。これまでの分は下記参照ください。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜

10年後は天才プログラマー?!〜career17〜

就活中、バイトはストップ。部活は週1。〜carrer18〜

大学時代、1番力を入れたのは何なん?〜career19〜

大学入学〜就活前半 プチまとめ〜career20〜

人間は環境の動物である。〜career21〜

知らない世界を知る楽しみ〜career22〜

前回は就職活動先を選ぶにあたって重視した点を書きました。

自分自身のキャリアを描く上で重視した点ともいえます。

就職活動の中で重要な取り組みとなる「自己分析」について

書いてなかったので振り返りたいと思います。

自分自身でキャリアを描く上でとても重要な取り組みでした。

自己分析は一生に一度?!

「自己分析」なんて言葉使うのは、就職時くらいでしょうか?笑

「自己分析が大切だ」とよく言われます。

皆さんはどう思いますでしょうか?

私は、本当に重要だと思います。

自分の事って意外とわかってないもんです。

そして、多くの人にとって真剣と自分と向き合う、なんて機会は

一生のうちでもほとんどありません。

下手すると、本当に就活のこの時期くらいかもしれません。

そう捉えて、私はかなり真剣に考えました。

自分を見つめ、人と意見交換を交わし、、、

自分の事を真剣に見つめ、初めて見えてくる事がありました。

自分のことなのに

「自分の事をわかってなかったな」と。

「想いの言語化ができてなかったな」と。

就職活動において重要なのは「言語化」です。

自分はどんな人間か?

就職活動では、エントリーシートで紙面で自分をPRし、

企業に訪問し、面接やグループディスカッションで

直接、自分をPRします。これは、いうなれば営業活動です。

その紙面に「自分がどんな人間か」を書き、端的に伝える必要がある。

その上では、自分がどんな人間か、わかっていないと書けません。

面接でも自分がどんな人間か、わかってないと伝えられません。

そしてそれを

「言語化」して「伝える」必要があります。

よって自己分析はとても大切なのです。

わかっているつもりの自分と向き合う必要があります。

いわば、

自分の説明書をつくり、キャッチフレーズをつくるイメージです。

DSC 1416

その中で「言語化」をしていく必要があります。

その際にやった具体的な考え方、方法について少し紹介します。

「自分」と「他人」と。

ジョハリの窓という考え方があります。

人間には4つの側面がある、という話です。

下記の4つの側面です。

1「自分に見えている。他人にも見えている。」

2「自分に見えている。他人には見えていない。」

3「自分に見えていない。他人には見えている。」

4「自分に見えていない。他人にも見えていない。」

この4つがある、という事実に気付かされました。

人からどう見えているか、も考えてみる事が大切です。

なぜならば、就活中は 自分のことを「他人に伝える」から。

そこで自分で自分を見つめることは当然やりましたが

その過程で「直接人に聞く」という手段もとりました。

仲のいい友人や部活のメンバー、親などに

「どう見えているか」を聞く。これは効果的でした。

就活中だからこそ聞ける、という強みもあります。

「自分がどう見えているか」と自分が思っている自分との

ギャップに気付かされる事もあり、また双方が一致している事もあり。

上記の4つの側面を垣間見る事ができました。

その際に新たなキーワードが登場したりもしました。

これは「言語化」のヒントにもなります。

こうした取り組みを通じて、自分が向くだろう仕事のイメージが

少し掴めたような気もしました。

これまでの自分がどう考えて過去を歩んできて今に至るかが

うっすらと見えてきたような気がしました。

就職活動は“いつのため”のもの?

自己分析で一番意識したことは、

「将来、どうなりたいか」です。

自己分析をし出すと、ややもすると「過去」だけを考えます。

「過去に何をしてきたか?」「なぜそうしたか?」

こうした事を考え続けます。

しかし、就職活動は“いつのため”のものか?を考えると

やるべきことはおのずと見えてきます。

過去・現在・未来でいうと、どこでしょうか?

未来のためのものです。

よって、これまでの自分を伝えるのは

「過去や現在」を分析して伝える必要があります。

過去にやってきた事の事実は変わりません。

しかし未来はこれからいくらでも変えられます。

よって「未来像」を考える事こそ重要だ、と考えました。

就活中に教えてもらった言葉でこの事を端的に伝える素敵な言葉がありました。

「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」

まさにこの通りです。

よって、就活中に何を重点的に考えたか、というと

「自分はどんな人間になりたいか?」

これを徹底的に考えました。

具体的にどう考えたか、は次回につなぎます。

過去・現在・未来はつながっています。

しかし、つながっている、とわかるのは

現在から過去を振り返った時。

当時は、そんな事わからないものです。

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コメント

  1. 「自分に見えていない。他人にも見えていない。」ということは
    「誰も知らない自分がある」ということですね。
    「自分探し」という言葉がありますが、安っぽい言葉ですね。
    自分なんて探したってみつからないと思います。

    だから、生きることはスリリングなのだと思います。
    まだ見ぬ自分を見るために・・・

    なんて言うと、キザ?