集団面接で、1人だけ反応できず。〜career16〜


おはようございます、ヤンゴンは雨の日が増えてきました。

というか降っている時間が長くなってきました。

雨の日に釣り堀で過ごすなんてヤンゴンでは無理。。

DSC 0846

雨と風が重なって悲惨な事になりますので。笑

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キャリアシリーズ、続き。これまでの分は下記参照ください。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜

リクルーターは使った方がいいぞ〜career14〜

食わず嫌いをしない〜carrer15〜

さて、前回から自分のキャリアを意識した就活について書いている。

食わず嫌いをしない中小・ベンチャーの社長を見る

この2つの軸で活動をしていた、という事を書いた。

続けます。

中小・ベンチャー中心の就活のメリット

中小・ベンチャー中心に活動したメリットは

非常に大きかったように思う。

1、社長の顔が見えて、話が聞けた。

2、必然的に就活の時期が早まった。

前回も書いたが、メリットの1つ目

「社長の話を聞いて一緒に働きたいと思える会社を選ぼう」

意識的に行動してた部分もあるが、

40人ほどの社長の話が聞けたのは大きかった。

中には、とても魅力的な社長もいて、

そうでもない社長もいて(すみません)

いずれにしても、直接、トップの顔を見て、

その下で働く社員さんと接してみて、

会社の雰囲気はこうも違うのか、と感じられて

いい経験ができた。

直感的なモノでしかなかったものの、

居心地の良さ・悪さを感じました。

「会社は、雰囲気で選ぼう」と後々の軸になる考えも

この経験が、大きな影響を与えました。

社長は会社の顔ですが、そこに属する社員さんもまた

会社の顔であり、雰囲気は共通していたように感じる。

「トップの器が、会社の器」を肌で感じられたのは

大きい経験だったように思います。

1人だけ手が挙がらなかった初面接

2つ目のメリット「時期が早まった」

これは非常に大きかった。

多くの大企業(こちらから)が賛同している

採用選考に関する企業の倫理憲章こちら

就職活動の選考は4月1日以降にしましょうね、というやつ。

これに加盟してないのが中小・ベンチャー。

よって、かなり早い時期から選考がはじまります。

私は、2月3日に初の面接を受けました。

よって、1月から説明会と筆記試験がありました。

ここで、大失敗をかまし「やばい、、」と焦りました。

自己PRを伝えるのに、緊張しまくって震えて

途中で何を言ってるかわからなくなったのです。

そして、自己紹介直後、さらに事件は起きました。

「では、こちらからは質問しません。質問のある方は挙手を。

この一言の直後、6人いた学生のうち

手が挙がらなかったのは、私だけ。苦笑

想定外の出来事に反応ができませんでした。。

見事に落ちました。。

落ちた原因はこれだけではないと思いますが、

結果的に、この経験があってよかったです。

多くの人よりかなり早い時期に焦る事ができました。

4月1日に、焦っていたら遅かった。

2月3日に焦ったので、よかったのです。

その後も、当然 緊張はしましたが、

一度、失敗をかましたことで随分と気楽になりました。

ショック療法でもないですが、結構行きたかった会社だったため

はじめのショックが大き過ぎてあとはどうでもよくなりました。笑

「練習、練習」の意識。

こうした経験を積めたのは

中小・ベンチャー中心の活動をしていたから。

よって、当初はパターンを掴むためにも

「練習、練習」といった感じで面接も受けまくりました。

よくある面白質問(「あなたを芸能人に例えると?」「それはなぜ?」)

にも出会えたし、経験の幅を広げるには

とてもいい時期を過ごせた、と未だに思っています。

「大企業を受けるにしてもいい練習になる」

そう感じながら、早い時期から面接に参加していました。

こうして、多くの中小・ベンチャーを回る中で

自分のやりたい仕事のイメージも掴めてきて

「こういう業界は合わない」「この業界は合う」といった
感覚も肌で感じ取る事が出来ました。

・合いそうだと思った業界は、人材、金融、コンサル。

:合わないと思ったのは、SE中心に黙々系。

これが本当にどうなのか?自分の感覚は合ってるのか?

それを就職活動を通じて、スクリーニングもしました。

スクリーニングで利用した「とっておきの方法」を次回紹介します。

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