反面教師(?)の先輩がいたおかげ〜career13〜


おはようございます、5時半起き生活6日目。

なんとか継続中です。スケベ心で5時起きにトライしましたが

結局5時半起きとなったことは内緒です。笑

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昨日は読書を2冊。のんびり読んでましたが、

この先の人生を考えずにはいられなくなる内容でありました。

こちらでのキャリアとか色んなモノを考える上での

インプットをしてみました。

キャリアシリーズ、続き。これまでの分は下記参照ください。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

あっち側の世界にいきたい〜career12〜

さて、前回は軟式庭球部での過ごし方について。

これがキャリアにどのように影響を与えたのか、について

書いていきたいと思います。

先輩は反面教師?!

部活には、先輩がいました。

高校でもそうですが、先輩の存在は貴重です。

すぐ身近で自分より1年先を歩んでいます。

よって、先輩は教師であり、反面教師にもなります。

※失礼を承知で、、、

例えば、ずーっとバイト中心で学業も部活もおろそかに

なっている先輩とかを見て

「働き出したら、どうせ自分の時間はなくなるのに

 なぜ学生時代の貴重な時間に働くんだろう?」と思い、

「ああいう生活にならないようにしよう」と決意を固めました。笑

例えば、OB会なんかで社会人になった比較的若手の先輩同士が

「お前、太ったなー?」「お前も、たいがいやけどな。」

なーんて話をしていて、確かに丸いご両名を見て

「社会人になったら、太りやすくなるのか。」なんて感じて

ああはならないように、気をつけよう、と戒めの気持ちを持ちました。

先輩という身近な存在がいたからこそ、感じられた事が多かったのです。

部活に在籍して、情報が近くで入ってくるからこそ、のメリットです。

そもそも考えていた大学生活

少し話は変わりますが、私は1人暮らしへの引越のタイミングで

ゲーム(PS2)を置いてきました。

「時間がもったいない。ゲームあるとついやってしまう。」

そうした理由からです。

(結局、友人の家でゲームに明け暮れた時期もありましたが。。苦笑)

せっかくの大学生活を密度の濃いものにしたい、と

入学前から考えていたし、元々ダブルスクールの予定でしたし。

(結局、ダブルスクールも断念しましたが。。)

そうした思考でいたので「せっかく授業料を払っているから」

たまのサボりはあったものの、教職免許取得という理由もあり、

基本的には授業は4年間出席し続け、200単位以上取得しました。

(140単位くらいで卒業可です。)

「ストイック」に意識高く生活していました。笑

人生設計的には、大学時代に彼女ができて、その彼女と付き合い続け

入社2・3年目くらいの仕事が落ち着いたタイミングで結婚。

そしてすぐに子供が産まれて、若い父親になる。子供は3人以上。

なーんて人生設計をしていました。今となっては夢のまた夢ですが。。

さらに付け加えれば、63歳で人に迷惑を掛けずに死にたい、と。

そんなことまで考えていました。60歳で引退して3年遊ぶ、と。笑

(今は、随分違うカタチで考えています。)

でも、結構 真剣にそんな事を考えていました。

先輩を通じて、1年先が見えた

近くに先輩がいたおかげで多くを知りました。

ひとつ上の先輩らとは本当に仲良くて、聞きまくりました。

・いつくらいから、就職活動をはじめたのか?

・他の大学の人はどうなのか?

・ぶっちゃけ、うちの大学(神戸商科大学)は戦えるのか?

・就職活動全体の流れは?

・オススメの会社、活動は?

などなど、挙げ出せばキリがないくらいに聞きました。

これを聞いたおかげで、自分の就職活動は

スムーズに動き出したように感じています。

また、姉の存在も大きかったのです。

姉は、神戸大学の1学年上。

うちの大学より就職活動への意識が高い大学でした。

そして姉は夏休みに「インターンシップ」に参加していました。

その制度を知って「私もそれをやろう!」と考えました。

結果的に、どこにも行けなかったのですが、、受験はしました。

よって、ある意味で就職活動のスタートは早めに切れました。

神戸商科大学は、少し全体的に就職活動のスタートが

遅れ気味である事を先輩の話を通じて知りました。

そして、姉の話を聞いて感じたため、早めにスタートしました。

※当時の神戸商科大学では、インターンという言葉すら聞きませんでした。。

友人にこの事を伝えたものの「まだ大丈夫」となかなか動かず。

「百聞は一見に如かず」でしょうか?

身近に先輩がいたからこそ、知る事ができて、

また知るだけじゃなく、すぐ近くで見ていたため、

時間がかかる、早い方がいい、といった様子も伝わってきました。

こうして考えてみると、あの秋に遅れながらも

軟式テニス部に入ってよかった!と強く自分の境遇に感謝。

ロールモデルがすぐ近くにいたのは、大きな武器となりました。

次回に続けます。

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