あっち側の世界にいきたい〜career12〜


日曜日も早起き生活継続中、KGYです。

なんとか6時前には身体を起こしました。

昨日は早め(22:30)に寝たので、体調もバッチリです!

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キャリアシリーズ、続き。これまでの分は下記参照ください。

キャリアについて、書いていきます〜career01〜

選択がある事を知らなかった〜career02〜

知らない世界には興味すら持てない〜career03〜

高校選びがキャリア選択の1歩目〜career04〜

高2での文理選択〜career05〜

「年収1,000万稼げる男になろう」〜career06〜

「お前、浪人はせんのか?」〜career07〜

高校までキャリアをどう考えたか?プチまとめ〜career08〜

「明日、スキーやから」で、住居即決〜career09〜

付き合う人が決まった1週間〜career10〜

紆余曲折あって軟式テニス部へ〜career11〜

軟式テニス部に入部して、その後の生活について。

部活に入部して、まさに時間配分が大きく変わりました。

軟式テニス部生活

入部当時、同期は10人ほど。

卒業時は7人。そのうち5人が結婚済。。

同期の澤井氏の結婚式での集合写真。(同期と先輩)

DSC 6358

我々の同期と1つ上の先輩は仲がよく今もしょっちゅう集まっている。

本当にいい時期に部活に参加させてもらえた。

先輩、後輩の数が非常に多かった時期で、

男女合わせ、部員数は最大50名超にまで膨らんだ。

よって、合宿や飲み会も楽しく最高にいい時期だった。

結果においても、入部当時には関西リーグで5部。

それが、卒業直前の最後のリーグで3部昇格。

周囲の環境に恵まれたおかげで、

結果としても最高のモノを残す事ができた。

そして、本当によく遊び、よくテニスをした。

軟式庭球部生活

一応、「 “体育会” 軟式庭球部」でしたが、

練習日は週2。「水曜日」と「土曜日」のみ。

夏休みや春休みは、週4日か週5日くらいだった。

体育会というと「毎日 部活」「授業出れない(出ない?)」

みたいなイメージもあるが、少し違った。

部活のない日は、自主練習というカタチ。

メンバーの入れ替わりはあるものの

正規の練習日以外でも練習に集まっていた。

大会前とかは、当然、レギュラー全員集合みたいに

なっていて、モチベーションはそれなりに高かった。

「正規練じゃない」というのがよかったのかもしれない。

雨の日もなんとなく部室に集合して、

みんなでボーリングに行く事が多かった。

車を持っているメンバーがいたおかげもあり、

ひたすらボーリングをしていたような。笑

(将来、会社のボーリング大会で役立つ事に!)

テニス以外は、ボーリング 時々 カラオケの日々だった。

テニスの後は、必ずといっていいほどご飯食べに行っていた。

本当に多くの時間をこのメンバーとは過ごす事となった。

強制じゃないのに毎日練習した理由

自分は、ほぼ毎日 練習に参加していた。

だいたい授業が終わって15時から18時過ぎまでテニス

ほぼ毎日この生活。毎日運動していたので身体も絞れていた。。

「暇だった」のもあるが、「うまくなりたかった」

純粋に「テニスが楽しかった。」

そして何より大きかったのが「目標があった」事。

高校までは、目標もなく、なんとなくやっていたが

大学では、明確に目標があった。

「試合に出たい」「勝ちたい」「チームに貢献したい」

この想いがあった。

なぜそんな想いをもったのか?

入部したのが秋頃で、そこからオフシーズンに突入。

オフが明け、3月くらいから練習を開始。

冬休みなので、週4か週5で練習をする。

この練習の目的は「(通称)リーグ戦」に向けて、だ。

4月末に「関西学生リーグ」という大会があった。

春と秋にこのリーグ戦は開催される。

同じようなレベルの大学が各リーグに集まり、

文字通り「リーグ戦」を総当たりで戦う。

上は、1部から8部くらいまであり。

1つの部に6校くらいが所属する。

この大会で勝って「リーグ昇格」をする事が最大の目標だった。

春、入部して半年でその大会に出させてもらうことが出来た。

各大学5ペアずつ戦い、殲滅ではなく、3本取ったら勝ち。

基本的には、1試合ずつ進行される。

ソフトテニスの場合、基本的には 前衛と後衛 というカタチ。

が、この時はダブル後衛で、先輩T氏と後衛2人のスタイルで戦った。

たしか、これが初のリーグ戦出場だったように記憶している。

大阪外国語大学の、関西では有名な強力ペアとの戦い。

いい戦いをしたものの、負けたような記憶がある。

我々の試合を、他のチームメイト全員で応援してくれる

他のメンバーの試合を大声を出して応援する。

緊張感があり、チームが一丸となる大会であり、

非常に「燃える試合」である。

この大会に出た事で、またあの場で戦いたい。

そして、勝ってチームに貢献して、みんなで喜びたい。

そんな想いを抱いて「勝ちたいんや!」と、毎日 練習した。

先輩には、中学・高校と全国レベルの実績だったKさんや

島根県という日本一の過疎地で県トップクラスだったYさんや

同期では、抜群に頭がよく、練習はしないがなぜが腕の落ちないS氏。

日本二番目の過疎地、鳥取でトップクラスで、ブリーチを飲んだでお馴染みのY氏。

高校時代は硬式、大学で軟式に転向した、サウスポーのY氏。(通称 きんにくん)

ムードメーカーで、お笑い担当。死んだ魚の目といじられ続けた山崎邦正似のO氏。

真面目キャラが、いつからかキャラが崩壊し、いじられ役に転じたO氏。

素人として加入し、着々と腕前をあげたA◯コレクターのK氏。

メンバーには本当に恵まれて、テニスにかける想いの強い方もたくさんいて、

またそれ以外の遊びの面でも大いに刺激を受けた。

高校まで、ただテニスをしていた自分にとって、

まったく考えもしなかった世界があり、この刺激を受けて

「あっち側の世界にいきたい」と思ったのも強かった。

ともあれ、こんな事情があって、ほぼ毎日テニスに明け暮れる。

この事が、後の就職活動につながる、とは想いもせず。

ただ「大会が好き」だから、「体育会に入りたい」という感じだった。

これがゆくゆくのキャリア形成につながる。。。

次回につなげます。まだまだ部活編です。

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