カメラを学んだ「きっかけは海外」


おはようございます、本日もまた少し遅めの起床。

どうやらこれが習慣化しつつある。

気持ちを入れ替えないと。

1日1時間の2度寝で月に丸1日分、損をする。

この事を今一度、強烈にイメージしないと。

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カメラと私。

3年ほど前に私は、いいカメラを買いました。

ちょっとレンズが違いますが、Nikon D7000を買いました。

インドネシアへの海外旅行を前に、

かれこれ6年前、これまたヨーロッパへのバックパックでの

3週間の旅行前に買ったCASIOのコンデジから切り替えるべく

「デジタル一眼レフ」を購入しました。

一眼レフで撮ればいい写真が撮れるだろう、くらいのイメージで。

あとは、カメラを構えた姿が格好いいなんてのもあったかも。

が、実際の撮影シーンでは、「カメラの機能」に頼るのみで

「AUTO」での撮影が基本でした。

それでもなんか雰囲気のいい写真が撮れていて

大満足しておりました。。。

しかーし、実際のカメラの機能はほぼ活用せず

勿体ない使い方をしていたのです。

そんな事に気付いたのは、カメラを購入してから

2年半後となったわけですが、、、苦笑

絞り とか シャッタースピード とか。

この言葉の意味がちゃんとわかったのは

いいカメラを買ってから2年半後。

いうなれば、それまでは宝の持ち腐れでした。

というか、機械任せで自分の意図で写真を撮る事は

一切しておりませんでした。

カメラの性能が高いので、それでもいい写真は撮れましたが

自分の意図で写真を撮っていたわけではありませんでした。

そんな状態が1年半以上続いていたある時、

カメラを学ぼうと思ったきっかけ となる出来事がありました。

大学時代の先輩の結婚式の二次会にて

私の持っているカメラをプロのカメラマンさんに渡し、

ちょっとした集合写真を撮影してもらった事がありました。

その時に、カメラマンさんから

「設定いじっていいですか?」との声が掛かり、

「どうぞ、どうぞ」とお願いしました。

撮影後、写真を見ると 絶妙な色合いの写真が撮れていました。

その前にAUTOで撮った写真はなんとも色合いが

不自然だったので、ちゃんといじれば、

こんなんできるんや?! と驚いた記憶があります。

同時に、その時に「悔しい!」と感じました。。。

よって、その直後に カメラの本を買って読みました。

なんとなーくわかった気になりつつ写真を撮りました。

しかし、実際にはカメラを持って外に出掛けてみても

上手に撮影ができず、画面全体がエラい白くなったり

やたらと暗かったり、構造が理解でませんでした。。。

結局、本を読んでも、まったくわかってなかったので

AUTO 撮影 から Program AUTO に変わったくらい。。。

そんな状態で写真を撮影していました。

それでも性能が良かったために、たまーにいい写真が撮れて

それを見て、友人等からも「いい写真撮るね!」なんて言われて

調子に乗っていました。カメラの性能のおかげでした。。

DSC 3715

実際には自分の腕でも何でもなく、カメラの性能のおかげでしたが。。

カメラについて学んだ日

そんな状態がしばらく続き、ついにミャンマー行きが迫った頃。

ふと思い立ちました。

カメラを真剣に勉強してみんかね、と。

そこからネットで情報を探し出し、参加したのが

秋野 深先生の運営する「Alt-Focus」主催のカメラ教室(こちらでした。

その先生の一言目が強烈でした。

「写真は、なんとなくでも撮れてしまう。」

だから、学ぼうとする人が少ない、と。

そんな話からはじまった「初心者向け講座」

休日での開催だったので参加しやすく、

本当の基礎の基礎から教えてくれました。

大枠の説明に加えて、カメラの操作についても習いました。

カメラの詳しい操作方法は、この時はじめて知りました。笑

絞り と シャッタースピードの関係もこの時に知りました。

今、思えば この機会がなければ、いつまでも

一眼レフをAUTOで撮り続けていたのだろう、と。

ちょっと恐ろしくなります。

そんな秋野先生の講座で学んだ方で有志の冊子をつくる、との事で

私も協力させていただきました。

こちらです。http://www.alt-focus.com/graph/

多少は、意識して撮った写真もありますし、

昔の AUTO 時代の写真も多いですが、

今の自分のいるところとして、記事も書かせていただきました。

よろしければ、見てみて下さい。

振り返ると、私のカメラとの付き合いは、

常に「海外渡航」がセットとなっています。

では、次回に続けます。

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