プチカメラ講座。シャッタースピードを遅くして撮ることで「人を消しちゃう」「”流し撮り”で躍動感を出す」


前回は、プチカメラ講座として下記のようなブログを書いた。

プチカメラ講座。シャッタースピードを変えて、動きのある写真を撮る。プロペラを”らしく”撮ってみる。

今回のテーマは

シャッタースピードを遅くして撮る。

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人が、写ってない写真を撮りたい

そんな時、ないでしょうか?

そんな時に効果的な方法が

・人がいない時間帯を狙う。

・人を消しちゃえ。

この2つかと。

1、人がいない時間帯を狙う

早朝とか夜遅くとかでしょうか。

それくらいしか可能性はありません。

いつ撮っても大体、人が写りこみます。

とりわけ有名な観光地ですと、不可避。

例えば、桜満開の時期の公園とか

紅葉真っ只中の京都とか。

特に週末なんかは、人だらけで無理かと。

あえて人がいない、平日の早朝を狙う、とか

夜遅くを狙う、とかはありかと思います。

若干の根性に加え、運も必要ですが。

2、人を消しちゃえ

これには2つあります。

1、画像編集ソフトを使って消す

これが手っ取り早いのかもしれません。

技術が必要なのと根気が必要ではありますが。

そして、たまーにおかしな事も起きるので注意。

ちょっと前にミャンマーで流行った おかしな写真。笑

スクリーンショット 2015 04 10 7 21 06

なぜそんなに話題になったのか、は下記ご参照下さい。

いまミャンマーのフェイスブックで話題沸騰な写真
By ミャンマーよもやま情報局

※他にも ミャンマーおもしろ情報がたくさんあります!

たくさん人がいると消すのも大変だったり

ただ消すだけではないので、かなり根気はいるかと。

というわけで1つは画像編集しちゃう。

2、撮影時に、ある工夫をする。

画像編集というのはやりたくない。

そんな人にお勧めなのが、こちら。

まずはこちらをご覧ください。

シャッタースピード10秒,f22,ISO 180

DSC 5134

元々 人がいないわけではありません。

もっともっと人がいます。

止まってる人はさすがに写ります

前を横切る人くらいは消す事が可能です。

この間も10人くらい横切ったかと。

ちなみに通常の撮影だとこんな感じ。

横切る前のスタンバイ組が左右にたくさん。笑

シャッタースピード1/125,f3.5,ISO 3200

DSC 5124

こんな感じで人が歩いていますし、

写真撮影中も ガンガン人が前を横切っていきます。

スローシャッターで撮影する

これが2つ目の方法です。

10秒とか長時間シャッターを開けるんです。

すると、動きのある人が消えていくのです。

ただし、その場合にはいくつか注意点もあります。

シャッタースピードを長くすればするほど

画面全体が明るくなります。

下記は失敗したやつ。ちょっと明る過ぎました。

白飛び とは言わないまでも、ちょいと白め。

シャッタースピード15秒,f11,ISO 100

DSC 5132

もう少し、絞り(F値)を高めに設定する必要あり。

しかし、これにも注意点があります。

F値にも最大値がある。

私のレンズの場合、F22まで。

よってF22より暗く設定して撮る事はできません。

よって例えば、この写真(同上)にしても

シャッタースピード10秒,f22,ISO 180

DSC 5134

シャッタースピードを1分とかは無理。。

という事になります。

夜の明るさだったらスローシャッター撮影も

できますが、昼間の明るさはとても無理です。

それに対応するには

  • 暗く撮れるレンズ(F値 45とか)を使う
  • もしくは 光量調節用の減光フィルターを使う

なんていう方法があります。

こうした方法を使えば、少しくらい明るくても

スローシャッター撮影が可能になります。

私は撮ったことありませんが、、、

シャッタースピードを長くする分

画面全体を暗くする必要がある。

これが1つ。

もう1つ、超・重要なのは

ブレないようにカメラを固定する。

カメラを置く、とか三脚使うとかして

カメラを動かさないようにする工夫が必要。

これができないと

ブレブレの写真となり、景色が台無しに。。

よって

カメラを固定する

これがとても大事です。

もうひとつ、加えておくと

シャッターを押す瞬間がよくブレるので

2秒のタイマーで撮影する、リモコンを使う 

シャッターを押す瞬間にも気を遣いましょう。

ブレには2種類あって

被写体ブレ と カメラ本体のブレ

ミャンマーの人に写真撮影をお願いすると

だいたいブレた写真になるのは、

被写体ブレでなく、カメラ本体の手ブレ

撮る瞬間にカメラが動いてます。笑

よって

撮影する瞬間の固定にも気を遣いましょう。

他にもスローシャッターを活用すれば

こんな感じの写真も撮れます。

シャッタースピード5秒,f22,ISO 500

DSC 6958

動いてる車のライトが線上に光って綺麗です。

こんな幻想的な絵も撮れます。

高速なんかで撮ったらすごそうですね。

スローシャッターで流し撮り

例えば、スローシャッター撮影をすると

よくある「流し撮り」と言われるやつができます。

シャッタースピード1/25秒,f5.6,ISO 360

DSC 1384

10秒とかの流し撮りはさすがに無理ですが

1/25秒とかそういう単位であれば可能です。

単純に撮影時に

被写体に合わせて

カメラを動かすのです。

極力カメラを固定して

自分が45度回転する。

そんなイメージでしょうか。

こんな動画がありましたので、見たい方はどうぞ!

そうすると、動きのある写真が撮れます。

写真に、迫力と躍動感がうまれます!

シャッタースピード1/5秒,f3.5,ISO 160

DSC 3601

さすがに1/5秒とかなると ブレもひどいですが

バイクだけは周囲よりブレが少ないかと。

シャッタースピードを遅くすると、

手ぶれの発生確立はグンと高まりますが、

なんといっても躍動感がでます。

三脚なんかを使って上手にできればいいんですが

私にはその技術は不足しておりまして、、、苦笑

イメージだけでも掴んでいただければ、と思います。

シャッタースピードを遅くして撮る。

をテーマに

「人を消しちゃう方法」

「”流し撮り”で躍動感を出す方法」

ご紹介させていただきました〜。

何かの参考になれば。

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