ブルネイの交通機関は、物価の割に安い?!お勧めは、ホテル手配と水上タクシー!


ブルネイでの交通手段についてのまとめ。

ブルネイでの交通手段って何がある?

空港から市内までの移動方法は?

時間は?お金は?

色々な疑問があるかと思います。

それを実際に行って利用した目線でご紹介。

Sponsored Link

ブルネイの空港から市内まで

市内はどの辺?って方はこちらから。

空港から中心部までは10キロほどの距離。

時間にして15分ほど です。

鉃道は走っていません。

車の場合、高速は無料なので

高速の追加料金はかかりません。

大きくは3つの交通手段

バス、タクシー、ホテル手配

1、バス

IMG 4032

※この写真はバスのイメージのみ。空港の乗り場ではありません。

1ブルネイドル(約 80円)で市内まで行けます。

人は優しいので聞いたら場所とか教えてくれそう。

15分〜30分間隔でバスが出る、という情報もあるが

全然 来ないっていう説もあり。

金曜の12時〜14時とかは少ないかも。

こちらが、バスマップ。

IMG 3872

中央ちょい上に空港。

下で路線が密集してるのが市内。

色んな路線が空港から市内に向かいます。

緑と青のバスで「BSB BUS TERMINAL」に行けば

そこはほぼ市内の中心部です。

ちゃんと乗れれば、格安で市内まで行けます。

30分以内と、それほど遠くありませんし。

2、タクシー

IMG 3865

空港から市内がおよそ25ブルネイドルだとか。
(約 2,000円)

空港タクシーだと空港チャージでさらに加算とか。

※私は、乗ってないのでわかりませんが、、、

東南アジアのベトナムとかタイとかに比べると

圧倒的に高く、ほぼ日本とかシンガポール並み。

高いので使いませんでしたが、

実際の利用としては、メーター制がメイン。

空港タクシーは定額制との噂。

空港チャージ込みだと3,000円超かも?

高いですが、行きたい場所にスッと行ける。

この便利さはあるかと思います。

3、ホテル手配

IMG 3523

宿泊したホテルのサービスを利用する。

ホテルによっては、有料で提供しています。

が、私の場合は

ザ キャピタル レジデンス スイート (The Capital Residence Suite) を予約。

「空港から市内までの無料送迎」

これを利用してホテルに向かいました。

問題なく無料で送迎してもらえました。

ホテルに到着して判明したんですが

9時から11時、13時、15時、17時・・・と

2時間ごとのタイミングで、無料シャトルバスがあり

1時間前までに予約すれば、ホテル滞在中の

ブルネイ内の移動も無料で手配してもらえる

というお役立ちサービス付。

これを利用できたため、

時間だけ合わせる必要はありますが、

滞在中の交通費が大幅に削減できました。

よって実際に使った交通費は

バスに1度乗った1ブルネイ・ドル(約80円)のみ。

ホテル自体も 2泊で116.06USD と

ブルネイ的には抑えめの料金設定。

他にも気になるホテルはこちらから探せます。

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

他にも友人に依頼とか

そんなんもあるかもしれません。

私は、ホテル手配を利用して大正解でした。

これが、ブルネイの空港から市内の交通手段。

たぶんすべて網羅してるかと。

市内の移動手段

ブルネイでの観光を考えるともう少し

他の選択肢も存在します。

1、バス

市内に滞在していれば、バスターミナルに行くと

色んな方面へ行けるバスが出ています。

どこから辿り着くか?によっては

辿り着くのに、随分とわかりにくいですが、

わかりやすい場所の写真はこんな感じ。

IMG 3875

地図的にはこの辺りで、川沿いの大通りには

接してるようで接していないので

通りからだと、ちょっと見にくい場所にあります。

※バーガーキングとかも比較的 近く

聞いたら教えてくれます。

きちんとバスマップも整備されていました。

バスマップはこんな感じで、色分けされてます。

IMG 3872

左端には、各ホテル・ショッピングモール毎の

行き方が記載されてたりして便利。

(※上記写真は、あえてカットしてます)

ホテルへの行き方ゾーンはこんな感じ。

IMG 3866

バス乗り場は、色分けされてます。

IMG 4031

IMG 4032

茶色

IMG 4033

ピンク

IMG 4034

各路線は、それぞれの色を目指せばいいかと。

私は、青だけに乗りました。

料金は一律1ブルネイ・ドル(約80円)。

出発直前にドライバーがお金を集めにきて

ドライバー自らが精算機にお金を投じて

このチケットをくれました。

IMG 3988

バスは、お世辞にもキレイとは言えませんが

かといってボコボコ過ぎるほどでもない。

IMG 3986

ほどよく東南アジア感のあるバスでした。

同じオイルマネーの国 アブダビとは違います。笑

2、タクシー

タクシーは「流し」はほとんど見ません。

このバスターミナルのすぐ隣に止まってます。

一応、タクシーターミナルになってる模様。

IMG 3865

声はかけてきますが、本気度は薄いのか

しつこくないです。ありがたや。

市民の足は、自分の車なのでしょう。

走ってる姿、一度も見なかったかも。

ショッピングモールやホテルの入り口

とかさえ、いなかったような。

使う時は予約が必要かも??

3、水上タクシー

水上集落があり、これはブルネイの目玉のひとつ。

カンポン・アイール という名称。

というわけで見てきました。それを見るためには

水上タクシーに乗って向こう岸に渡る必要があります。

水上集落のジェッティーまでだと1ドル。

IMG 3584

町から向かおうと思えば、山ほどボートがいて

ぼったくろう、とかいうのもない感じ。

1ドル?って聞いたら、おうよ!

って感じで、1人でもすぐ出発してくれます。

IMG 3590

こんな感じのボートで、乗って3分で対岸へ。

もう少し中をグルグル見る、とか

そういうのが希望であれば、要・交渉かと。

私は「15ドルで1時間」って持ち掛けられて

「高ぇよ。」って言ったら

その場で即10ドル、との提案。

まぁ断りましたけど、交渉はできそう。

そして英語が通じるので楽です。

対岸に渡るとこんな感じの水上集落が見えます。

IMG 3596

水上集落・分譲住宅。なんて光景も見えます。

IMG 3612

ぜひ一度は見るのがお勧め。

そして、できれば この橋も見ましょう。

IMG 3847

ボートで10分もかかりませんので。

4、徒歩

市内の狭い範囲であれば歩いてもいけます。

なんとなく徒歩で30分圏内くらいに

色々とコンパクトにまとまってます。

といってもモスク、ロイヤルレガリア、

川沿いのショッピングセンター、市場

コーヒー屋さん等 という感じですが、、、

他にも、それなりの町はあるんでしょうけれど

私は、ホテルから徒歩圏内の市内のみ

散策しまくっていました。

これがブルネイの交通事情。

意外と高くはありません。(タクシー除く)

KGY的 お勧めの交通手段

お勧めは?と聞かれたら一択。

宿泊先の

ザ キャピタル レジデンス スイート (The Capital Residence Suite)

の無料送迎。ほんと便利でした。

市内へ、7つ星と言われる高級ホテルへ、

(頼めば)ショッピングセンターへ

すべて無料で対応してくれます。

ブルネイでの移動もぜひ楽しんでみてください!

個人的には、やっぱり「水上タクシー」

風を切る感じがとても気持ちよくて

あれを使って、もっともっと色んなところに

行ってみたい、と感じました。

マングローブ見学もすぐ行けましたし

IMG 3822

もっともっと行けそうな気がします。

思い切って1時間借り切って

出来るだけ遠くへ。

なーんてのもありかもしれません。

また「徒歩」も好きなのですが、

やっぱり町歩きで空気を感じながら

その土地に触れるのもいいな、と

そんなことを感じました。

ただし、1月頭の時点では

ちょっと蒸し暑くて大変でしたが、、

ブルネイの交通事情でした。

—————————————-
Sponsored Link









「Skypeコンサル」 ご希望の方、ご連絡ください。

ヤンゴンのKGYが、Skype(スカイプ)で情報提供いたします。

・ヤンゴン「生」情報
・ミャンマーへの会社の進出に関する日系企業の実態
・ミャンマー「現地採用」事情
「鮒谷塾」についての情報交換
・キャリア相談?!

などなど 提供できる情報はあります。

上記とは異なる情報でも、幅広く ご連絡ください!
平日 早朝・夜、土日にて調整させてください。
※可能であれば、ブログで紹介させてください!

男女問わずお待ちしております。

Skype コンサルティング
ミャンマー・ヤンゴンに2年暮らすKGYより Skypeコンサルを提供 【対象者】 ミャンマー進出検討中の方(リサーチ) ...
—————————————-

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です