シャオミ本を読みはじめて、すぐに出会った「5つの法則」


ちょうど 昨晩 読みはじめた本。

なんとも、グッと来る言葉が紹介されていた。

さて、いきなりですが、問題です。

このマークをご存知でしょうか?

IMG 0728

こちらの端末の会社。

IMG 0767

日本ではなじみが薄いかもしれません。

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その名も「シャオミ」

シャオミ とは

小米科技(Xiaomi)は、中華人民共和国北京市に本社を置く

通信機器・ソフトウェアメーカー。

爆発的に、売り上げを伸ばし

2011年にはじめての端末を発売した後

グイグイと地位を押し上げて

2013年には、中国内でのシェアとして

Appleを上回り、サムスン、レノボに次ぐ3位へ。

そして2014年には、サムスンを抜いて

中国市場トップに。

詳しくは、wikipedia にお譲りします。

ちなみに、日本での正規販売はまだない。

高品質の製品を、という言葉の下に

当時最高レベルのCPUやカメラを備えつつも

3万円を切る価格で買える設定。

これは強い。

スペック比較だけしても、圧倒的なコスパ。

iPhoneはめちゃくちゃ使いやすいけど

今も5s使ってるけど、やっぱり高い

よって、私はシャオミを購入した。

シャオミ本 の響く言葉

そんなシャオミについて書かれた本である。

帯に書かれた言葉が強烈。

Google,Apple,Facebook,Amazonを超え、

わずか創業5年で売り上げ1兆円を達成した

謎のIT企業のビジネスモデルと戦略。

そう、このシャオミはあっという間に

1兆円企業となったのだ。

これからじっくり読んでいくんですが

しょっぱなから

お!

と、思う言葉があったので、そちらを紹介。

5つの法則 として書かれていた。

5つの法則

(引用ここから)

「風の吹くところに立てば、豚だって飛べる」

シャオミの発展は、この真理にしたがって得た成功だ。

そして、その「風」こそが、モバイルインターネットだった。

2010年7月、シャオミができて3ヵ月後に、

雷軍(※創業者)は次の5つの法則を導き出した。

1:流れに乗ること。
  状況が悪いところを進んではいけない。

2:まったく新しいことをすること。
  真の「インターネット思想」をもって
  よく考えなければならない。

3:人の欲というのは天の理である。
  消費者の欲望があるからこそ社会が発展する。

4:幅広くいい人との縁を大事にすること。

5:集中すること。
  やることを絞れば、そこに多くの力を投入できる。

(引用ここまで)

んーすべてがそのまんま入る。

「流れに乗る」

小さな市場ではなく、大きな市場。

縮む市場ではなく、伸びる市場。

ミャンマーに来た理由の1つでもある。

「新しいことをする」

今、この世に存在しないような新しいこと。

そういうことをぜひ、やりたいと思う。

「欲は天の理」

欲 が あるからこそ、商売は成り立つ。

よくも悪くも、欲を意識。

「いい人との縁」

ほんと、これ。人との縁。

これは大事にして損はない。

「いい人」との縁は繋ぐ努力もする。

「集中する」

私が苦手なやつ。。。

やらないことを決める、これ、ちゃんとやろ。

やることを絞って力を注ごう。

こんな具合に、意識していることや

知らず知らずにやってることが

非常にコンパクトにまとまっていて

衝撃を受けた。

なんだか相性がいい。

と、勝手に思ってみたり。笑

んーこの本、これから読み進めますが

この先も楽しみです。

読みはじめて いきなり

素晴らしい「5つの法則」に巡り会えたから。

ぜひ シャオミ本 読んでみてください。

たぶん、おもろいはずです。

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