朝礼に3分スピーチを導入。【考えていた効用】と【もっと大きな効用】


お祝いメッセージ、ありがとうございました。

私の勘違い込みで、あえて書きますが

「期待されている事」を改めて感じました。笑

2月9日は「早朝シュエダゴン詣で」も成功。

DSC 0615

朝からいい空気を味わえました。

月1 早朝シュエダゴン いいかもしれません。

7時前に訪問しましたが、朝なら空いてますし。

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さて本題へ

スピーチをする場を設定して

現在、会社の朝礼で全スタッフに

順番にスピーチをしてもらっています。

ルールは緩め。笑

・3分以内。

・テーマはこちらから指定。(初回は「初体験」)

「出来事」と「気付き」を語る。

・1日1人ずつ交代にて。

弊社では朝礼を取り入れています。

私が色々と伝えたい事を伝えてました。

考える力を養おう、と意図的に

質問の数を増やして運用してました。

少しずつ提案なんかも

出てくるようになってきたかな、と

感じていましたが、

どうもマンネリ感を感じずには

いられませんでした。笑

そこで、マネージャーからの提案を受け

朝礼にスピーチを取り入れました。

実際にやってみると、みんな楽しそうに

話をしてくれて、やってよかったな、と

そんな事を想っています。笑

ただ

「やってよかった」ではなく

ちゃんと効用を整理しておきます。

事前に考えていたスピーチの効用

その効用について考えていたこと。

スピーチ導入の目的は

「考える機会」の提供

「相互理解」の促進

そんな事を考えて、導入しました。

「考える機会」の提供

スピーチをする上で鍛えられる3つの力

1、インプット力
2、加工力
3、アウトプット力

1、インプット力

伝えるために必要な情報収集力。

アンテナを張り巡らせる力。

2、加工力

どう伝えようか思考を巡らせる力

構成力

ネタの加工力

3、アウトプット力

情報発信力

伝え方の工夫をする力

相手の反応を見ながら伝える力

試行錯誤力

こんな効用があると考えてました。

その事は事前に伝えました。

一番、身につけて欲しいのは

「加工力」と思ってます。

インプットして、アウトプットする事は

実はそこまで難しくありません。

包まずに言えば、

ただ情報を横流しすればいいので。

しかし、加工によって

よくも悪くもなります。

加工を失敗すると

何も伝わらないこともあります。

実際に、弊社の朝礼でもありました。笑

テーマ「初体験」(変な意味じゃなく。笑)

だったのですが

「で、何が初体験なんだっけ?」

と、突っ込んでしまったものが。。

こういう事が起こりがちだ、ということに

気付いてもらっただけでもよかったかな。

なんて思っています。

まだ1巡目なので、クルクルと回していき

さらに感じていきたいと思います。

「相互理解」の促進

これも大きなテーマの1つ。

「強み」を活かして働く

をテーマにマネジメントを考えています。

この本の影響です。

その上で大事な事のひとつが

「自分の役割を認識する」

という部分だと感じています。

そうした上で、このスピーチが与える影響も

少なからずあります。

人は自己認識をしているようで、

あまりできてません。

「あなたの強みは?」と答えられて

パッと答えられる方は少ないかと思います。

この時期だと 就活生くらいでしょうか?笑

「強み」は意識する必要があります。

意識しないと、わかりません。

スピーチを通じて

話し手の 「着目点」の違いを感じれば

その人の考え方が透けて見えます。

また話し手の「思考の癖」を通じて

「各自の強み」なんかも見えてきます。

自分が話し手になった上で

聞き手に回ると「自分と他人の違い」

明確に気付き、それが「強みの認識」にも

つながるのではないか、とも考えています。

また

「学ぶ事は真似ぶこと。」

なんて言われますが、相互理解を通じて

それを真似てもらって、組織全体としての

底上げもできれば、と思ってます。

ちょっと欲張り過ぎ感もありますが。苦笑

実際に感じたもっと大きな効用

いざやってみるとまた違う効用がありました。

それが

「前向きな空気が流れる」

例えば、1人目の内容はこんな感じでした。

テーマは「初体験」

大学を訪問し、キャリアセミナーとして

約400人の前で喋った時の話について。

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ここから

———————————-

大学を訪問し、通訳をしました。

セミナーの中で、400名の前

通訳として話をさせてもらいました。

こんな大人数の前で話すのは初体験。

人前は苦手で、学生時代でも1回もなかった。

機会があっても、依頼されても断ってきました。

今の会社で働いて2年超。

多くの人と会えて、話すことで

人と話す事に慣れたのかもしれません。

まったく緊張せずに通訳の仕事を

やり切る事ができました。

この会社で働かなかったら

400人の前で話すようなチャンスは

一生なかったかもしれません。

この会社で働けたおかげで機会をもらました。

本当にありがとうございます。

ちなみに、前夜は緊張で一睡もできませんでした。笑

———————————-
ここまで

といった内容で、聞いてて感動。。。

これは一例です。

で、他のメンバーの話も全部、超 前向き。

「感謝」の言葉が並びます。

元々のミャンマー人としての

特徴なのもあるかもしれません。

しかし、感謝だらけのトーンです。

これが効用です。

人様にアウトプットしようとすると

トーンが前向きになる。

これ、なんかと一緒じゃないですか?

わかりますでしょうか?

「ブログと一緒」

なわけですよ。

多くの人に伝えようと思うと

どうやら

前向きなトーンになる!

ということのようです。

最後に

とあるHPにスピーチの効用があって

スッキリまとまってたので抜粋してご紹介。

「毎日が本番!プレゼンター「臨床政策学者 杉岡の独り言」」

【1分間スピーチの7+1の効用】
(http://e013.dgblog.dreamgate.gr.jp/e112708.html)

①限られた時間でまとめる思考が身に付く【まとめる力】。
②伝える力と伝わる力のギャップを自ら知れる【現状認識力】。
③話すのがうまい人から「真似ぶ=学ぶ」場となる【模倣の場】。
④即興で話す力が身に付く【適応力、臨機応変力】。
⑤一つのテーマでも多様な考え方があることを知れる【多様性の理解】。
⑥話す力は「場数」がものを言うため、その場数を踏むめる【慣れの場・緊張の緩和の機会】。
⑦話す面白さ、難しさを知れ、話す側への敬意を感じることができるようになる【相手の立場の理解】

これ読んでみて感じたのは

「ブログもほとんど同じやん!」

といったところ。

ブログやってると

情報収集 と 情報発信 は 意識が高まります。

よって、結局 全部カバーしてますね。笑

というわけで、

スピーチの機会がない方は

どうぞブログを書いてみてくださいませ!笑

ちなみに

私は、情報の加工力が弱いので

もっと「絞る」を意識しないと、と。

そう意識しております。

こういうブログ 書けるようになりたい。

読んで、声に出して笑ってもた。

「カタコトの日本語」

おまえは えるさいずかな。 のくだり がシュール過ぎ。

http://ameblo.jp/shanyoma/entry-11987632231.html

はい、私もこんなのを書けるよう

加工力を磨いていきます。

いつも長いのに読んでいただきまして

ありがとうございます。

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