バングラデシュ。どこもかしこも「男性が溢れかえっている」


いやーバングラは凄いところでした。

帰りの飛行機は霧で出発が遅れ

結局、到着は4時間ほど遅れ。

出発はそこまで遅れてないイメージでしたが

結構、時間としては押しました。

でも、無事に飛んでよかったです。

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写真でお伝えするバングラ

第2弾をお送りしたいと思います。

前回分はこちら

現地の乗り物「CNG」

かわいらしくて小回りのききそうなやつです。

セキュリティーのため(?)の檻 が印象的。

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新型のオート・リキシャ っぽいやつ。

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バスの古さは印象的。ヤンゴンより古いです。

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一部、こんな2階建てバスも見掛けます。

収容人数は多いかと。それでも人は一杯。

しかも9割以上は男性。笑 これはバングラ全体ですが。詳細は、後ほど書きます。

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※ちなみに、運転手の隣のスペースが女性専用ゾーンっぽい。

バスの屋根に乗る運営は、ヤンゴンでは見ませんが、バングラでは普通?!

多くはありませんでしたが、ちょこちょこ見ました。

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布製品の安さがとても目立ちます。

この布、結構 大きいんですが、1,500円とかそんなん。

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例えばこちらのマフラー的な布。

447タカ なので だいたい 700円くらい。安っ。

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他にも、現地アウトレットに行きましたが

ブランドのものが安い値段で売られています。

日本でいうアウトレットと同じ感じ。

サイズのタグを間違えてつけたもの。B級品 等。

ここでつくっているので、驚きの価格です。

ポロのポロシャツが 1,000円以内だったり、

パンツが1,500くらいだったり。

日本のアウトレットよりも更に安いイメージ。

原産国で買うのが、そりゃ一番安いですよね。

1日は買い物にあててもいいかもしれません。

掃除をする人。

ゴミがそこら中に捨てられており、それを掃除する人がいます。

こうした感じはヤンゴンも同じ。この交通量で掃除とかイヤだ。。

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旗売る人

独立記念日(12/16)の前 ということで旗を売る人、多し。

バングラデシュは、一昔前には、東パキスタン だったらしい。(知りませんでした。)

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道の脇に廃棄されたゴミ。異臭も酷いもんです。

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市場。至る所に市場がありました。

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布を運ぶ人。上に5人も乗ってます。笑

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中心地から離れたエリアでも建設中。たぶん工場。

国の成長を感じさせられます。

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途中で事故に遭遇。

トラックが中央分離帯に乗り上げ。

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でかいトラックと野次馬達。どうやって乗り上げたのか。。

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さすが世界一の人口密度。

こんな細い道からも人が湧いてきます。

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道ばたで売られているキレイな布。

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大型ショッピングセンター前の遊園地。

ジェットコースター乗りたかったが、動いておらず。。

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ショッピングセンター内にある

現地版・UNIQLO(ホンモノ)の看板。

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店舗の前ではビラも配っています。

ちなみに店員さんは全員、男性。

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そこら中の車につく、謎のバンパー。

傷防止になるとは思えませんが、、、

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ハーゲンダッツは脅威の価格 約500タカ なので 750円くらい。。

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感じた事。ポイントのまとめ

1、まずは人の多さ。

さすが世界一の人口密度というだけあって多い多い。

北海道の倍の広さ1億5,000万人 はダテじゃない。

地方に行っても同じような感じだそうで。

どこに行っても、人の姿が見えなくなることはない、とか。笑

なんか、この状況を見てるとイメージがわきます。

2時間ほど車で(渋滞の中を)走っても

ずーっとヤンゴンのダウンタウンのような町並みと人の数。

これはやっぱり強烈なものがあります。

人の数を武器にした産業では、勝ち目なし。

また限られた土地や資源の中で生活しているので

貪欲な人が多い、と、現地の方が言っていました。

「だから、東南アジアともまた違うんだ」とも。

2、見掛けるのは、男性ばかり

確かに他の東南アジアの国とは異なります。

なんせ街中で見かけるのは、男性ばかり。

オフィスも男性ばかり。

レストランのウェイターも男性。

洋服屋の店員も男性。

理由は「宗教」によるもの。

イスラム教が9割という国であり、

女性が旦那さん意外の人の前で肌を見せる等NG。

よって、目だけのあの衣装があります。

家に呼ばれて、奥さんの姿を見ることはなく

「会話だけ」ということもある、のだとか。

そういった事情から、女性が外で働くなんざNG。

よって、これまでは市場に女性が出てきません。

東南アジアでは、女性の方がよく働く、なんて言われ

女性の従業員が多いかと思います。

それに対して、バングラデシュでは9割5分男性。笑

このギャップは違和感ありまくりです。

今、徐々に女性の社会進出が進んでおり、

女性が活躍するようになれば、一気に成長していくかも。

そんな可能性も感じずにはいられませんでした。

本当に、信じられないくらい、男性だらけですから。

上記に載せた写真でも女性はほぼいないかと。笑

3、英語力が高い

昔、ベンガル語を廃止して、英語へ、という

時代があったそうで、そうした動きを受けてか

英語力が高いのです。

結構、そこら中で英語が通じます。

なんとなくフィリピンに近しい感覚を受けました。

(日系企業の進出は、、、という感じ。)

そうした、他の東南アジアとのギャップが印象的。

年6%成長をひたすら続けている「可能性に溢れた国」

バングラデシュ。また行くことはあるのでしょうか。。。

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