犬が恐い。。SkypeMT第2弾〜シンガポール 上田さん その1〜


こんばんは、KGYです。

朝、外でた瞬間に犬が牙を剥き出し走り寄ってきて、吠えられ、ビビりました。

近くで飯食ってたおっちゃんが、水をかけて退治してくれました。

ありがとうございました!

というわけで、帰りもビビリながら帰宅。なんとかセーフ。。。

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いやね、犬とか嫌いじゃないんですよ?

ただ、こっちの犬はリアルに噛まれたら死ぬかもしれないんですよ?

知ってますか、狂犬病?

「狂犬病」 Wikipedia先生の情報を一部抜粋。

IMG 3489

毎年世界中で約5万人の死者

“2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こし、
昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。”

“試験的な治療法の成功症例を除くと、
ワクチン接種を受けず発症した場合の致死率は99.99%

“2004年10月以前までで記録に残っている生存者はわずか5人のみ

「最も致死率が高い病気」として後天性免疫不全症候群(エイズ)
共に、ギネス・ワールド・レコーズに記録されている。”

発症すればほぼ確実に死亡するので
感染の可能性がある場合には必ず次のような対処が必要”

流行地域はアジア、南米、アフリカで、
全世界では毎年50,000人以上が死亡している。”

いやね、Wikipedia先生もえらい簡単に書いてくれちゃってますけど

「死」の文字がこんだけ並ぶんですよ?

恐ろしさ伝わりますかね?

めっちゃ危ないんですよ。

だから、犬寄ってきて、めっちゃ吠えられて、

ほんま「生命の危機」感じました。

あーこれでえらいスペースを喰ってしまった。笑

さて本題へ。

SkypeMT 第2弾 〜上田 修司氏〜

この方のブログはこちら「Shu’s BOX」シンガポール在住の方。

鮒谷塾の勉強会つながりで出会った方。

はじめて会ったのは、上田さん と 赤山さん が講師を務めた勉強会。

「海外生活セミナー」的なタイトルだったような。。。

その時には、遅刻して顔を出して、話を聞いて

懇親会も参加できずにそそくさと帰ったのです。。

で、その後、再会し、かれこれやりとりをさせて頂いております。

たくさん、コメントを貰ったりして、いつもありがとうございます!

SkypeMTの告知時に

「シンガポール」とかと名指しをしたので

連絡いただきました!ありがとうございます!笑

シンガポールの駐在員ということで

現在は、バリッバリにプロジェクト動かしてます。

そしてこの方の魅力は、独特の柔らかさ
私は個人的にそう思っています。

なんというんでしょうか。

年齢は一回り以上違うんですが、それを感じさせない

柔らか〜い人当たりで、私のような若輩者をも

可愛がってくれているのです。(勝手にそう思ってます。笑)

シンガポールに3年住まれているとのことで

色々と話を展開しました。

全体の話の展開

ミャンマー時間の朝7時ジャスト。

「食べ物、大丈夫? 最初に困るでしょ?」

という気遣いからSkypeMTはスタート。

「ミャンマーって国にお金、ないらしいね。
2・3年前、大統領の給料が700万円という噂を聞いた」

なんていう話を聞いた。私もこんな話、聞いたことがある。

もし仮にそうだとしたら、大統領がこの水準なのだから、

国にもお金はないのでしょう。その原因は非常に明確です。

国民の皆さんは所得税も納めてないし、法人税も同様だということ。

実質的にはミャンマーの利益の一部(大半?)は、

シンガポールに流れているというのもある。

ちゃんと集める仕組みがないのです。
日本のような逃げられない制度なんてありません。

よって、ミャンマー政府は、お金を集める仕組みを持ってません。。

色んな人の話を聞いて、私はそう感じています。

なーんていう話にはじまり、シンガポールの話を伺い

「こんなことやりたいですね。」 とか

「あの人が来るって言うてたけど、
 あれ以来、連絡ないけど、どうなんだろう?」

なんて話もしてたら、あれこれ話して3時間。笑

最後の締めは、

「おもろそう!実現させましょ!」

「今週中に連絡します。で、動きましょ。」

って、締め切り付きの約束で終わりました。笑

さすがのスピード感、たまらんです!

気になるシンガポールのこと、聞いてみました。

※真実は、必ず自分で確認ください。笑

気になってたこれ、聞いてみました。

ぶっちゃけ、シンガポールって住みやすいの?

個人的には、シンガポールってなんかお高くとまってるイメージがあって

どうも好きになれなかったんです。

「愚民は寄るな!」 的なオーラを勝手に感じてました。

で、実際、どうなんだろう?と尋ねてみました。

すると、返ってきた答えは意外な一言でした。

「お金があったらずーっと住みたい。」「本当によくできた便利な国。」
シンガポールは天国」「奇跡の国

と、言い方を変えて、繰り返していました。
心底惚れ込んでいるようでした。

具体的な生活コスト

聞くところによると、やはり生活コストは高そう。

交通費

車を買うには権利が必要で、日本円で700万円近くかかる。

プラス車の値段が必要なので、とてつもない額がかかる事になる。

シンガポールは狭いため、こうして交通量を制御している。

まぁこれは贅沢の世界。※渋滞はどうなんでしょう?

バスや鉄道での移動は非常に便利だそうだ。

タクシーも初乗りは300円くらいからで、

40Km乗っても3,000円と日本に比べたら格安。

住宅事情

家は高い。外国人の駐在員が住む3LDKクラスの話。

町の中心だと、月の家賃 56万円ほど。

国境まで5キロといった郊外でも月の家賃 24万円ほど。

これは異常に高い、といった印象。

ローカルの人は、婚約したら買える、という条件付きで
3,000万円ほどで公共団地が買える。

若者は、シェアして5〜6万で住んでいるという。
家賃は12万円位のところに2人というイメージ。

印象としては、アジアらしからぬ、割高!

食事

食べ物は、おおよそ日本並みだそうだが、

ローカルフードなら一食 250円〜500円もあれば

食にありつけるとのことで、良心的なイメージ。

なんといっても、交通費と食費が安いのは魅力である。

それを聞くと幸せそうな気もする。

シンガポールには住めるのか?

大きく日本人は2パターン。

1、駐在員   2、現地採用

上田さんの知り合いベースだと、ほとんどが前者だそうだ。

「9:1くらいで駐在員かも」とのこと。

現地採用組での集まりもあるそうで、
そこにいくと現地採用もそれなりにいるらしい。

実際は、不明確とのこと。

現地採用だと 家賃・交通費 等込みで 25万円程度の収入が相場

海外の人のビザ規制のような措置が取られており
36万くらいの収入があるか、特殊技術がないと
ビザ取得が困難なようである。

よって、現地採用は、難しくなってきているらしい。

だからこそ駐在員比率が高いのかもしれない。

感覚的には、色んなものでガチガチに固められた国。

ガムを捨てたら罰金のイメージ。

そんな印象が強いのがシンガポール。

生活コストは高いものの、不便ではない、との回答に対して

なんとなく、生きにくそうな感覚が抜け切らなかったため
もう少し、突っ込んで話を聞いてみました。

上田さんは「住みやすいよ、考えなくていいから」と、おっしゃっていた。

そのあたりについて、次回に続けたいと思います。

なんせ、3時間も喋ったのでネタはたくさんあります!笑

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さきほどまで、LINEで、現在 タイにいる友人とも

喋りました。ドンドン情報交換させてください。

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