ミャンマー教育事情②チューシン 活用の具体例


おはようございます、3時起き。

本日、ヤンゴン国際マラソンに参加します!

42.195キロ 走れるのやら。。。

なんとか 起きれたので

参加はできそうです。笑

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またもSkypeMT!

SkypeMT #4

今回のお相手はブラジル(!)在住のSさん。笑

興味津々であれこれ聞きまくりました!

で、気付いたら2時間が経過。

ありがとうございました!

これに懲りず、またお話させてください。

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SkypeMTについては

共通言語もある方だったため

約2時間、話しっ放し。

あれこれと文字に落としたい事が多いので

改めて後日、まとめて書きます!

今日は昨日の続き。

ミャンマーの教育事情について

ということで前回は、下記タイトルにて

紹介しましたがその続き。

ミャンマーの教育事情①「セーダン試験」と「チューシン」

前回記載の中身はざっくり

・ミャンマーの教育制度の概要
(5歳から小学校。5・4・2の11年の義務教育)

・セーダン試験の仕組み
(高校卒業 兼 大学入学試験)

・「チューシン」という
塾や家庭教師的なものの簡単な説明

について。

まだまだチューシンについては

掘り下げて書きたいと思い、今回へ。

DSC 8004

チューシンとは?

日本でいう塾のような存在。

もっといえば予備校にも近いかもしれない。

・家庭教師スタイル
・通学スタイル
・寺子屋スタイル
・複数人の家庭教師スタイル

といったカタチで

セーダン試験という

高校卒業試験 兼 大学入試の

合格に向けて

ほぼ全員が活用する制度らしい。

チューシンの先生は

チューシン・サヤー

チューシン・サヤーマ

※サヤー=男の先生
サヤーマ=女の先生

と呼ばれるらしいので

チューシン=先生でもないので

たぶん 制度 のことを刺すのかと。

この制度は本当に全員が活用するっぽい。

弊社スタッフ6人に聞いたところ

全員「当たり前でしょ?」くらいの

トーンで話をしている。

受験と切っても切れない関係のようだ。

チューシンを活用しないと

高校卒業は無理

という固定観念が完全に根付いている。

そういうわけで

皆が皆、利用する制度のようである。

毎月 何 Ksといった授業料を支払い

学校が終わった後、

文字通り 夜遅くまで勉強するようだ。

チューシンの具体事例

事例1

とあるスタッフは、

12時に学校が終わり、

13時から1時(!)まで。

13時から18時は塾で20名ほど。

18時から1時までは

家に先生を呼び、3名で勉強。

それが平日は毎日。

土日は、朝9時から22時まで。

しかもそれが1年だとか。。。

学費は、月3万6千Ks(3,600円)

大卒の新卒初任給が150USD程度と

考えるととんでもない比率。

まったくもって考えられません。

事例2

家に家庭教師として呼ぶ。

学校が終わり13時から22時まで。

家庭教師で1対1だったとか。

それが毎日。。

学費は、月30万Ks(3万円)

事例3

学校が終わってから

13時から22時まで

15人弱で家に来てもらうスタイル。

それを毎日。。

学費は、18,000Ks(1,800円)

※ちなみに10年前で物価も異なる

といった具合に

やり方でかなり料金も違う様子。

感じた事

文字通り

朝から晩まで勉強漬け。

卒業試験なのに学校の授業だけでは

補えないという。

よってみなチューシンを活用する。

その制度ってどうなんだ?

というそもそもの疑問がある。

同時に、

そこまで卒業に労力がかかるとは、

ミャンマーの高卒って

実は相当 すごい。。

なんとも不思議な制度である。

それにしても

公共教育を補う

民間のシステムがここまで

発達しているのもある意味すごい。

自然発生的なものだろうが

教育の重要さを

しっかりわかっているような

そんな気がした。

ミャンマーの教育事情。

次回、最後にまとめておきます。

本日はここまで!

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