雪合戦チーム結成から10年。メンバーの皆へ。雪合戦の輪を広げていこう!


今回のブログは

雪合戦チームメイトに書きます。

そして

その友人や家族への影響も考えて

若干の気を遣いつつ

それでもチームメイトに

届けたいことを書きます!

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雪合戦シーズン終了

さて雪合戦シーズンが終わった。

先日の日本雪合戦選手権大会が

今年、ラストの大会でした。

運とか色々あったけれど

結果は、全国大会ベスト8。

Syugo2

みんな、ありがとう!

まずはここを誇りに思おう!

何も恥じる必要はない。

ラッキーだから、とか

運だけ、とかじゃない。

ちゃんとやってきたし

ちゃんと勝ってきた。

全国3位のチームから1セット奪った。

まぐれ勝ちではない。

結果として1セット奪った。

まずは、この結果を

良きものとして受け入れよう!

ただ、まだまだ課題は多い。

元ヤクルトの野村監督の言葉といわれ

実際には剣術士の言葉である

「勝ちに不思議の勝ちあり。
 負けに不思議の負けなし。」

これが事実ではある。

負けたのは負けたのだ。

実際に全国大会出場できたのは

勝ち取ったわけでなく

推薦枠である。

そして、全国大会では

結局1勝しかしてないけれど

ベスト8になった。笑

これもこれで事実。

それでも

本当に弱いチームだったら

推薦も貰えなかっただろうし、

ワイルドカード枠も

取得できなかったはず。

だから、自信を持とう!

そして、まだまだ弱い。

そのこともしっかり受け入れよう。

きつい言葉も言わないといけない。

1年のブランクのある私が

ずっと練習してきたメンバーを

差し置いて試合に出た。

その裏で

悔しい想いをしたメンバーが

当然にいたはずだ。

悔しさがなかったら、それは嘘だろう。

てか、悔しがってほしいし。

それでも、私が出た。

ミャンマーからわざわざ来たから、、、

そんな想いで出してもらった点も

ゼロではないだろう。

でも

大事な試合に出場したのは事実。

それを悔しがらないといけない。

厳しいけれど、そう思う。

ふざけんな、と思ってくれていい。

でも、これが事実。

ただし、それは全体の一部。

事実としては

全国3位の相手から1セット奪い

多少は、追い詰めた。

この事実は事実。

自信として受け入れよう。

そして足りない点はちゃんと埋めていこう。

まだ来年まで1年近くあるし。

これまで、そしてこれから

さて、ここから

長いシーズンオフに入る。

「雪合戦」との名前の通りで

雪のシーズンがメイン。

それ以外の期間にも

できるにはできるが

実質、冬がメインシーズン。

12月頃から練習を開始し

3月まで週末は大会を挟みつつ

練習を積むだろう。

1年間のスケジュールは

ざっくりそんな感じだろう。

毎年

「今年は年中、練習しよう!」

と、盛り上がるが

結局やらないままでいる。

冬が近付いてようやく

盛り上がり出す。

これを今年は少し変えたい。

夏とは言わない。

秋頃から雪合戦の事を

話題に出していこう。

我々のチームは

私の社会人2年目

2007年11月頃に設立された。

人の入れ替わりがありつつ

今もまだ存続している。

つまり10年目になる。

ずっと存続を支えてくれていて

立ち上げメンバーで今も残るのが

ヒロ、エイジ、和明、岩佐の4人。

私も現役計算すれば、5人だ。

続けてくれていることに

感謝感謝感謝である。

途中で加わったメンバーが

マツ、けんたろう、ともき、たつき

いのっち、颯、しょうや の7人。

うち2人は私、会った事ないけど、

相当なやり手だと耳にしている。

さらには、裏メンバーには

立ち上げメンバーの潤もいる。

他にもたくさん

支えてくれた人がいる。

合計13人+アルファ。

参加してくれてありがとう!

チーム写真(10人だけですが。)

Syugo

7人で1チームだから

あと1人集まれば14人となり

2チーム編成も可能となる。

もう少し集まれば

監督、補欠も含めて2チームが可能。

怪我やインフルエンザリスクを考えれば

ギリギリは危険だが、、

2チームあると練習が充実する。

だから、効果は相当に大きい。

14人いて、実際の試合に近い

7対7ができると全然違う。

7人から飛んでくる球と

5人から飛んでくる球では

やはり全然迫力が違う。

だからこそ

メンバーは多い方がいい。

競争は熾烈になるが

私はそう思っている。

そして、もっといえば

メンバーを若返らせたい。

そうも思っている。

今年加わったメンバーの1人は

高校1年生だという。

なんと心強いことか。

あと何年、雪合戦ができるだろう。

と、思わずにいられない。

仲間が仲間を呼んで

もっともっと集まれば

メンバー間の競争も生まれて

絶対に強くなっていく。

なんだかんだで初期メンバーが

5人も残っているが

みんな、うまく家庭をやりくりして

雪合戦の練習や大会に

臨んでくれている。

この事には感謝感謝だ。

子供がいて、嫁さんがいて、

そんな中を調整してくれている。

文句を言わず、とまではいかずとも

文句を言いながらも送り出してくれる

家族のサポートにも感謝である。

本当にありがとうございます。

当たり前のように

雪合戦にのめり込む彼らを

サポートしてくれる家族には

感謝の言葉しかない。

こうしてなんとか続けられている。

とはいえ、我々も歳を取り

体力も落ちていくだろう。

だからこそ、若返りは

長くチームが続く上でも大切。

そして、動きがある方が

結果的に活性化するものだ。

当然、ベテランの力も必要。

でも、若手の力も必要。

だから、この融合を実現させ

チーム全体を高めていきたい。

自分のチームであること。

これも当然、大切。

楽しく雪合戦をする。

これもまた大切。

でも、それより

チームが勝つこと。

ここにこだわりたい、と

今は思っている。

やはり

勝ちたい!

かといって、お金をかけて

スカウトしてくるわけにもいかん。笑

だから自分が出られなくなる

リスクは発生してしまうけれど

メンバー集めにも力を入れていこう。

そのためには

周囲の理解が必要不可欠だ。

いざ、次のステージへ

家族の理解ももちろんのこと

もう少し広く考えた

「周囲の人たちの理解」が不可欠だ。

地域全体とかそういう単位で。

そう思えば、将来を見据えて

小学生、中学生、高校生へと

雪合戦の裾野を広げる。

これが我々に与えられた

使命の1つかもしれない。

「飛騨で雪合戦人口を増やす。」

下呂で雪合戦人口を増やす。」

これまでの経験を

後世にも伝えていく。

これが大切なこと。

ぜひ飛騨で、下呂で

雪合戦を広げる活動をする。

そんなステージにも

あるような気がしている。

女性チームもつくって

下呂が日本中に名を轟かす。

そんな世界も実現できるかも。

雪合戦で、地域活性化。

そんなことも可能かもしれない。

我々のチームが強くなること。

まずはここからだ。

しかし、こんなに楽しいのだから

独り占めしないで

周囲にも教えてあげないといかん。

そんなことも思っている。

だから、みんなでちょっと力を入れて

仲間を集めようではないか。

子供も、女性も、若者も、全部。

そうすれば、きっと

我々ももっともっと強くなれる。

本気で上を目指そう。

そのためにも

メンバーを集めることって

なんだか使命な気がするんだよなー。

Seiretsu

こうして雪合戦を楽しみ

その楽しさを知ったメンバーが

着実に増えている。

そして、この数年で

強力なメンバーが増えている。

だったら、この流れを

利用しない手はないかと。

メンバー増やして

もっともっと強くなろう!

雪合戦に興味ある方。

ぜひご連絡くださいませ。

ガチでやってますので。

小学生くらいから可能です。

子供にやらせてみたい!

そんな方もぜひご連絡を。

問い合わせ

とりあえず、今日はここまで!

まだまだ続きます、雪合戦シリーズ。笑

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