学生へのメッセージ「3年は一社で辞めずに働いてください。」から感じた言葉選びの大切さ。


さて、ここ最近はちょっとしたシーズンで

大学でセミナーを開催させて頂いている。

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その中で、昨日 とある方にお願いし、

大学生に向けてメッセージを伝えて頂いた。

その中の言葉が、妙に印象に残った。

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3年は一社で辞めずに働いてください。

タイで22年ビジネスをされている方で

人材紹介業20年以上(!)というスペシャリスト。

タイのパーソネルコンサルタント

小田原社長の言葉だ。

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「キャリアに関し、メッセージをお願いしたい。」

と、急遽 お願いをし、短い時間の中で

凝縮して、言葉を伝えていただいたが

その中で、私の頭に刺さったのがこの言葉。

3年は一社で辞めずに働いてください。

「新卒で入った場合は、必ず」と。

私に欠けているのはここだ、と

そう感じた一言でもあった。

言い切る事も大切

私が話すとなると

「出来るだけ長く」とか

「できれば3年程度は」とか

そういう言い方をしてしまう。

そんな言い回しではなく

「最低でも3年」

とパシッと言われれば

頭への残り方が違う。

こうしたものが必要なのだ。

と、そう感じた。

また弊社インターン生にも

少し話をしてもらった。

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目の付け所が面白い、と思ったので

紹介させていただきたい。

学生と社会人の違い

学生という立場からインターンで

仕事をはじめて、感じた事。

1、アウトプットが求められる。

学生時代は、勉強とかインプットがほとんど。

しかし、社会人はアウトプットが求められる。

資料を作成するといった職務があったり

アウトプットの質と量が求められるのが印象的。

しかも正解のないものが多い、とも。

2、時間への意識

遅刻しないのは当たり前。

締め切りを守る。期限を守る事が必要。

期限を過ぎた仕事には意味がない、と。

期限を守るためには、自分自身で

任せられた仕事をどれくらいの時間で

終わらせる事が出来るかを

把握しておかなければならない、と。

3、責任の範囲

学生時代までは、失敗はせめて自分に

返ってくるくらい。

しかし、社会人となると会社の責任となる。

といった話をしていた。

んーなるほど!と、うなるような気持ちだった。

アウトプットが求められる。

この視点がとりわけ面白かったし、

わかりやすい表現だな、と感じた。

やっぱり 言語化 って大事だ。

こうして ハッキリと 相手に伝わる言葉で話す。

伝えた、じゃなく、伝わった にする。

そのために、言葉を選ぶ。

本当、これがポイントです。

日々、勉強です。ありがとうございました!

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