空虚な「ハラオチシテナイ」「カタチダケ」の言葉や態度は伝わるのだ。


自分が理解してない事って

相手にもそのことが伝わるし

カタチだけ借りてきたものは

相手にバレてるのだ。

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自分への戒め、備忘録として

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ハラオチしてない言葉たちの空虚さ

時折、人の言葉の熱を感じる事がある。

一方で、熱を感じない言葉がある。

そんな言葉でよくあるのは

「借りてきた言葉」

たとえば、偉人の格言とか

「◯◯理論」「◯◯の方程式」

の類い。

言葉だけならいいものを

その言葉を説明しようとしたりすると

なんだか一気にしらけたりする。

10枚のスライドで語るとして

そのうち2枚だけ、とかでも

間に合わせのものって

理解できてないのが

ふっと伝わってきてしまう事がある。

理解できてない、というか

腹落ちしてない、というか

ただ持ってきただけ、のもの。

そういうのって

感覚的に違和感を感じて

「あ、腹落ちしてないんだろうな」

って、透けて見えちゃう気がする。

感覚的な世界でしかないが。

ハラオチしてない言葉って

空虚に感じることが多い。

カタチにとらわれる空虚さ

他にもあるのは

「カタチ」にとらわれてる時。

こうしなきゃ、と思ってやってる。

考えてやってるとき。

で、自分のモノになってないとき。

そういう時って

なんだか 見ててつまんない。

よくある

例えば、会話では掴みが大切。

質問から入りましょう、とか。

とりあえずやってる人のって

すげーわざとらしくて、しらけたりする。

いざ話し出すと

グッと入っていけたりするんですが

はじめ、しらけてしまう。

なんかそういうのってちょこちょこある。

完全に慣れてる人は

自分のものになってるので

違和感もなくスッと入っていく。

でもそうでないと

あれ、って感じたりする。

とはいえ、冒頭とかは

会場のエネルギーの関係もあって

なかなかうまくいかないモノかも。

でも、その難しい空気の中で

ハラオチしてない

カタチだけの事をやってしまうと

これでもかってくらい空虚な空間が

生まれてしまったりする。

自分の備忘録として

これは、誰かをディスりたいわけでなく

「自分で何かを話すとき」

気をつけなきゃいけないな、と

そう思って書いてるだけ。

そして、そうそう、と思って

プレゼンの機会がある人に

ちょっとでも参考にしてもらえれば

、とそういう意図です。

自分がそちらの立場に立った時に

気を付けなきゃな、という

備忘録の意味を込めて、である。

なんだかんだで、

相手には伝わってしまうんだよなぁ。

こちら側が「カラ」なのって。

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